スッキリ受験企画

【2022】スッキリ受験企画「エハラマサヒロの長女・みうちゃん」第6話

エハラマサヒロさんの長女、みうちゃんの受験はどうなったのだろう…?

この記事では、そんな疑問を解決します!

スッキリの受験企画でエハラマサヒロさんの長女、みうちゃんが中学受験に挑む様子が放送されています。今回は、首都圏模試を受験した様子が公開されました。

結果は、国語は150点満点中96点、算数は150点満点中60点という結果でした。

夏休みのみうちゃんの勉強量

前回の第4弾では、みうちゃんは夏休みの合宿に参加していました。今回もまだ夏休みの様子を放送しており、みうちゃんは平日10時間の猛勉強を続けています。

塾講師としての意見では、1日10時間の勉強を小学生がやっているというのはかなりの驚きです。大人でも、仕事は一応1日8時間ですよね。勉強が好きならともかく、目標に向けて頑張るために勉強しているみうちゃんの集中力と根性には目を見張るものがあります。私の塾では、小学生は60分きちんと座っていられたらいいような子もいますからね。ということで、勉強量としては申し分ないと言えるでしょう。

みうちゃんは、こういった日々の勉強のご褒美にエハラマサヒロさんたちに夏休みの旅行に連れて行ってもらったそうです。たまには息抜きも必要で、みうちゃんも十分に遊べたようでした。しっかり頑張っているからこそ、罪悪感なく遊べるのでしょうね。毎日10時間も勉強しているために、1時間や3時間の勉強はもう長くないと感じるまでになったそうです。

2学期開始直後の首都圏模試の結果

夏休みも終わりに近づいたころ、教育プラインナーの方からみうちゃんに首都圏模試を受けるようアドバイスがありました。模試本番は9月4日。みうちゃんは、2学期が始まって学校がある分、夏休みほど勉強ができていないことを指摘しつつも、緊張はしていないと言っていました。以前にも模試を受けているので、早くもどういうものなのはつかめて慣れてきたのでしょう。

首都圏模試での点数

中学受験で大切なのは、本番で緊張しないことです。子どもは特に緊張すると、本来の実力が発揮できずに終わってしまうことがあるため注意が必要です。その点みうちゃんは、2度目の模試に対して意欲があるようでした。とても良い中学受験の準備ができていると言えます。

そして、首都圏模試の結果は…

  • 国語は150点満点中96点
  • 算数は150点満点中60点

このようになりました。

国語は平均点を超えましたが、やはり苦手な算数は平均点を超えられませんでした。しかし、前回の模試と比べると点数自体は上がっています。

国語に関しては、苦手としていた漢字が10問中9問正解と、成果をしっかりと出せました。しかし、算数に関してはあれだけ夏合宿でも強化し、家庭教師の方から何度も言われていた計算問題が6問中3問しか合っていませんでした。

大きな問題は、見直せば解けるという点と、ひき算でミスをしている点です。私も生徒の中で計算が苦手な子を担当したことが何度もありますが、本人もなぜそんなミスをするのかわからないそうです。「頭で考えていることが手に正しく伝わっていない、なぜそんな数字を書いたのかわからない」、そんな感覚だそうです。

ただ、計算ミスは何度も指摘されているように見直せば解決できる簡単なミスですから、みうちゃんはどうしても見直しができないか、脳の計算領域に根本的な遅れがあるかのどちらかだと思われます。小学生のうちは、そのときにわからなくても、1年経ったら簡単にわかるなんて問題があります。脳の成長にも大きくかかわっているのです。ただ、みうちゃんの場合は時間がありません。受験までにどうにかしなくてはいけないので、急ピッチで課題に取り組む必要があります。

首都圏模試の結果から見えてきた課題

みうちゃんの首都圏模試の結果を受け、国語と算数は今後以下のように対策していくことが決まりました。

  • 国語・・・試験本番を意識した問題に切り替え、過去問にも挑戦する
  • 算数・・・試験本番で緊張しないようにするため、週1で自習室に通う

国語は平均点も超えていたため、過去問を使って本格的に受験対策に入り始めました。このペースで行けば良い結果が期待できそうです。

一方算数は、家での慣れた環境での勉強だけでなく、自習室という少し違う環境での勉強に慣れるよう課題が出されました。テストの時に変なミスをしがちなのは、緊張から来るものではないかと考えられるからです。

こういった対策を続けていけば、みうちゃんの実力はより上がるのではないでしょうか。国語は記述問題が解けなかったとみうちゃん本人も言っていたので、読解力を身につける練習をしっかり行っていくべきでしょう。短期間でどこまで伸びるかはわかりませんが、なにしろ勉強量が多いのでなんとかなるかもしれません。

算数の計算問題のミスは単なる緊張からくるミスではないとも思うので、とにかく解いたら即見直すくらいの対策をしても良いのではと感じました。ここまで計算ミスが続くと、根本から直すのは大変です。ならば、一度で正解を目指すのではなく、見直しの2回目で正解を目指す方法もありではないでしょうか。

ここからは私の単なる推測ですが、家庭教師もついていて塾にも通っているみうちゃんは、かなり効率的な勉強の仕方も教えてもらっていると思っています。テレビがバックアップしてくれていることもありますし。もう寒くなる季節がやってきてあっという間に受験シーズンになりますが、それまで勉強量を保持し続けることができ、家庭教師や塾で勉強法を教えてもらえばかなりいいところまで行くように思います。

問題は、点数が上がっても志望校に届くかという点ですね。みうちゃんは美術系の学校に興味があるようなのですが、志望校を変えずにいられるか見守りたいところです。これだけ頑張って公立中学ということもないでしょうから、第一希望にストレートで受かってほしいと思います。

首都圏模試で前回よりも点数が上がったみうちゃんの頑張り

今回は2回目の模試で、前回よりは点数が上がりました。しかし、まだまだたくさん課題はあります。国語はなんとかなりそうなものの、算数がネックのままです。冬になるまでにその課題をどうクリアしていくか、見ものです。

中学受験の始め方については「【中学受験の始め方】塾の選び方から費用まで徹底解説」で詳細を解説しているので、興味がある方はご覧ください。

ABOUT ME
Avatar photo
かわさき
大学時代にイギリスに2度留学し、帰国後は塾講師として働き始めました。小1~高3までを教え、個別指導でそれぞれの生徒の個性を見極める大切さを学び、講師として成長していることを感じます。
東進オンライン学校小学部
さいごに:自宅で出来るライバルの一歩先をいく中学受験準備

さいごに1つだけ、自宅で出来るライバルの一歩先をいく中学受験準備情報をお伝えします。

中学受験が本格的に始まるのは小学4年生(小学3年生の2月)からですが、入塾時点で上のクラスを目指すためには低学年からの準備が欠かせません。

そうはいっても、習い事もやっているし毎週塾に行くのは大変という方も多いのではないでしょうか。

そんなご家庭に朗報です!

中学受験大手”四谷大塚”の名物講師の授業が「自宅で受けられるオンライン塾」があるんです!

東進オンライン学校小学部では、四谷大塚の教材を使った授業を自宅で受けられます。

しかも料金は月々たったの1,980円(税込2,178円)※小3以降は2,980円(税込3,278円)

ちなみに、四谷大塚の小学1年生クラスは13,200円なので圧倒的にお得です!

東進オンライン学校小学部はこんな人におすすめ
  • 低学年のうちから中学受験準備をしたい
  • 通塾は大変なので、自宅で学習したい
  • なるべく塾にかかる費用は抑えたい

さらに、14日間はお試し入会できるのでお子さんに合わなかったら即解約すれば全額返金されます。

まずは資料請求(無料)をして、詳細を確認しましょう!

\14日間おためし無料/
> 資料請求(無料)を申し込む
画面下の資料請求ボタンから申し込み

ちなみに、大半のお子さんは入塾時のクラスと小6のクラスは、あまり変わらないので入塾前の準備が重要です。(体験談)