すらら

《納得》すららの口コミ・評判の真実

すららの口コミが悪いのはなぜ…?

この記事では、そんな疑問を払しょくします!

結論から言うと、すららが「最悪」や「ウザイ」と言われているのは、入会前に悪い噂を調べたい人が多いからで、実際にそこまで悪い口コミがあるわけではありません。

すららは約2,500校の学校や塾で利用されており、経済産業省の未来の教育実証事業にも採用されているなど、非常に評判が良く実績のある教材です。

では、以下ですららの詳細について見ていきましょう!

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すららがウザイと言われる理由とは

すららは、実際にはそこまで悪い口コミがないため、ウザイというのは検索する側が悪い噂がないか調べたためにできたワードと思われます。しかし、ここではあえてすららがウザイと思われる理由について深堀りしてみました。

チェックポイント

すららで検索すると「すらら ウザイ」」といった言葉が出てきますが、心配無用です。1つずつ理由を調査してみましたが、すららのサービスが悪いと考えられる口コミはありませんでした。

週1でのコーチとのやりとりがウザイ?

考えうる理由としては、すららに入会してから初めの3カ月は、週1でコーチとやりとりをする点です。この週1でのやりとりがウザイと感じる理由なのかもしれません。

やりとりの内容は、子どもの学習目標の聞き取りや進捗状況の確認などです。むしろこのようなやりとりがあるからこそ安心できるという保護者の方もいますが、逆に頻度が多すぎると感じる方もいるかもしれませんね。

しかし、実はこのコーチとの週1のやりとりをウザイというのもそこまでしっくり来ません。なぜなら、コーチの対応をなしにすることも可能だからです。申し込み時には、「すららコーチのサポートを希望しない」を選択できるのです。

引用:すらら

もし、すららをウザイと感じている方がいるのであれば、最初はこのサポートを良いのではないかと思ったものの、いざやってみたらウザかったといったものではないでしょうか。特に、生徒が塾など外に出たくなくてすららを始めた場合、他人に自分のことを開示したくないと思うのかもしれません。

学校成績といったプライベートなことを他人に話すことに抵抗があるならば、それはウザイといった表現になりえるでしょう。それをネットにつぶやくとしたら、スマホの使い方がわかってきた中学生以上だと思われます。

しろくま
しろくま

すららは週1でコーチとのやりとりがあり、お子さんと学習目標の聞き取りや進捗状況の確認を行います。オンライン学習には珍しい、手厚いサポートですね。

適当に選択しても正解してしまうシステムがウザイ?

すららとそのウザさについて調べていると、「チート」という検索ワードが出てきました。すららにおけるチートとは、「適当に選択しても正解してしまうこと」です。

すららはタブレット教材ですから、紙と違って書き込みしなくても正解してしまうことがあるようです。子どもからすれば考えずに正解できるので嬉しいと感じる子もいそうですが、自分の実力ではないのに正解してしまうことをウザイと感じる子もいるのではないでしょうか。真剣に勉強できると思ったのに、そうではなかったとなれば評価は低くなります。

しかし、すららのチートも実はウザイと言われるには理由として成り立たない点があります。すららにはコーチがいるので、仮にチートで正解を叩き出しても不自然だと気付いてくれるからです。自分から申告すれば対応してくれるでしょうから、チートがウザイなら対策を申し出れば済むことです。その申し出さえ面倒であるという意味で、チートがウザイと言っているのでしょうか。

仮に適当に回答して正解してしまうシステムがそのまま放置されていたとすれば、すららはとっくに信用を失い、他のタブレット学習ができる会社に飲み込まれているはずです。ですから、チートができてしまうようなバグはほぼないはずです。やってみて万が一バグがあるようならば、すぐにサポートに問い合わせるか、すららコーチに伝えましょう。

しろくま
しろくま

すららは約2,500の学校や塾で使用されている実績ある教材です。少なくとも、現在はシステム面を悪用したチート行為はできません。

手厚いフォローが逆にウザイ?

すららには、かなり手厚いフォロー体制がありますが、これが逆にウザイのかもしれません。すららは子どもが苦手とするところをピックアップし、オーダーメイドとなる学習方法を作ってくれるのです。自分で勉強の計画を作るのはテスト期間だけという生徒でも、すららであればいつでも自分の弱点を客観視でき、効率よく勉強できます。

もしかしたら、この手厚いフォローは裏を返せばウザイのかもしれません。生徒が自分で自由に勉強箇所を選びたいとしたら、計画通りには勉強したくないと思う可能性もあります。

もちろん、一人ひとりに応じた勉強プランを作るには自分のことを教えなければいけないので、その相談が面倒くさいのかもしれませんね。自分のことを初対面の人に話したくなかったり、人見知りだったりすると余計に放っておいてくれと思ってしまうのかも…。

ある程度自分で勉強方法がわかっており、他の人に頼らなくてもできると自信がある場合は、反抗期や思春期も重なってウザイという表現になってしまうのかもしれません。ネットでは、すららの具体的に何がウザイのか書かれていないので推測になってしまいますが、こういった側面も無きにしも非ずかなと思います。

しろくま
しろくま

すららは子どもの苦手をピックアップして、オーダーメイドの学習方法を作ってくれます。そのため、とても効率よく学習できますよ。

通信環境が悪くてウザイ?

すららは、基本的にはかなり扱いやすいUIを使用しているため、パソコンやタブレット学習がしやすい教材です。しかし、もしかしたら中には通信環境が悪く、動きが悪かったり、見にくかったりしてウザイという表現になってしまうこともあるのかもしれません。

せっかく勉強しようとやる気になったのに、画面がカクカクしていたらそのやる気もそがれますよね。毎回イライラしていたら勉強どころではないので、これは環境を即座に整える必要があります。家の中でWiFiが不安定になるなど前々から症状を自覚しているなら、まずはそこから直していくべきです。

オンライン学習ができる塾などは、すららに限らずどこでもインターネット環境に左右されます。ですからこれはすららに限ったことではありませんが、もしオンライン授業を受けるのであれば家の通信環境は最低限確保しておかなければいけませんね。

普段使っているパソコンやタブレットで授業を受けるのであれば、事前に十分なスペックか確認しておきましょう。すららでおすすめされているのはiPadなので、もし新しく買い替えるならandroidは避けても良いかもしれません。また、パソコンでも代用可能なので、家にサクサク動くパソコンがあるなら購入する必要はありません。費用をできるだけ抑えたいのであれば考えてみましょう。

しろくま
しろくま

すららはデザインが優秀で、非常に使いやすいです。ただオンライン教材なので、おうちの通信環境によっては少し使いづらい場合もあるようです。

すららの株が原因でウザイと言われる?

すららを調べると「ウザイ」という単語が出てくる理由には、すららを運営するすららネットの株価が影響していることもあるようです。これに対し、投資家たちの声が「ウザイ」となってネットに上がっているため、教育としてのすららに対しての声ではありません。

すららネットの株価は、決算前後に大きく動くことが多いようで、それを見た投資家たちが損をして「ウザイ」とつぶやくことがあるのだとか。

つまり、タブレット学習に対して文句を言っているわけではなくて、投資をして失敗したことに対しストレスを抱えている人が発した言葉が独り歩きしただけとみられます。

しろくま
しろくま

すららを運営している会社”すららネット”は株式市場に上場している社会的にも信用のある会社です。

すららの音声がウザイ?

すららがウザイと言われるのは、タブレット学習の中で話しかけてくるアニメキャラクターが影響している可能性もあります。発達障害児童も楽しく続けられるように、対話式で語り掛ける形式が一部生徒にとってウザイのかもしれません。

特に、どんどん先に進みたい、学習内容がわかっている生徒さんにとって、会話は飛ばして次に行きたい気持ちが強いでしょう。勉強が苦手な子にとっては良いシステムでも、得意な子にとってはじれったいのです。すららには無料体験があるので、そこで相性を見極めれば問題はありません。

ただ、アニメキャラクターが語り掛けるようなタブレット学習をしているまだ幼い生徒が、ネット上に「すららウザイ」と書き込むでしょうか。その可能性は低いので、おそらくはやはり、すららの噂を知りたい人たちが調べたネガティブな単語が、そのままネット上に残った形が有力な説だと思われます。

しろくま
しろくま

すららは親しみやすいアニメキャラクターが対話式で語りかける形式となっています。お子さんによって好みがわかれる部分ではあるので、事前に無料体験をしてお子さんとの相性を確認しておきましょう。

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すららは発達障害児童の学習に適している?

引用:すらら

すららは、現在増えつつある発達障害児童の学習に適しています。発達障害とは、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム、アスペルガー)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などを指します。落ち着きがなかったり、指示をしてもその次の瞬間に何を言われたか忘れてしまうものなどです。

すららは、実は発達障害児童にも学習しやすくするための工夫が施されています。文字を読み取ることが苦手な発達障害児童に対し、タブレットやパソコンを使ってゲームのように楽しみながら進めるようになっています。

発達障害児童に特化した教材というわけではありませんが、発達障害に関しての知見があるプロの「子どもの発達科学研究所」と共同開発しているプログラムがあるのがすららです。

特に着目すべきは「無学年方式」ですね。発達障害を持っていると、自分と同い年の子ができることができず、テストの点数は落ち、成績表に書かれることも厳しくなっていきます。しかし、無学年方式なら前学年や前々学年など、どこまでも戻って学習をやり直せるため、発達障害を持っていても無理なく自分のペースで学習を続けていけます。

また、すららはレクチャーの後ドリルを解き、テストをするという流れになっています。このレクチャーは発達障害を持っている生徒にとってもわかりやすいよう、アニメキャラクターを用いて語り掛ける形で進んでいきます。ただの教材の中にキャラクターと侮るなかれ!かなりクオリティが高いので、子どもも楽しく飽きずに見られるようになっています。動画はキレイですし、声は声優さんを雇っています。

ADHD/ASD/LSD/グレーゾーンの特性を活かした学習法

すららが発達障害のお子さんの学習に適している理由について詳細を知りたい方は「すららは発達障害の子供の学習に適しているって本当?」という記事をご覧ください。

すららで学習する4つのメリット

すららの持つメリットはたくさんあります。具体的には別の記事で取り上げますが、ここではサクッとどのようなメリットがあるのか軽くご紹介していきますね。

小学生から高校生まで使える

すららのメリットのひとつは、発達障害を持っている小学生が前学年に戻って学習することもできれば、大学受験を控えた生徒が上級レベルの学習をすることもできる点です。幅広い単元に対応しているため、地元の塾では高校生の対応がないという場合でも安心です。

無学年方式だから予習も復習も両方できる

すららは無学年方式ですから、予習にも復習にも使えます。同じ生徒でも、得意な科目は予習をしたいでしょうし、苦手な科目は復習から入りたいといった希望もあります。ひとつの教室で皆と同じ授業を受ける集団塾などではそういった個人的な授業は展開されませんが、すららなら可能です。すべて自分の好きなように進められる自由度の高さは大きなメリットでしょう。

専門のスタッフによるサポートが充実している

すららには、すららコーチと呼ばれる勉強のサポーターがいます。すららコーチがしてくれるのは学習履歴の分析や、学習カリキュラムの作成、質問への応答、保護者への学習状況の報告などなど、かなり手厚いです。

自宅で学習をする場合、どうしても弱点となってしまうのがサボりやすい環境になってしまうことです。しかし、こういった専門コーチがいるおかげで、勉強が進まないという状況を打破してくれます。モチベーションを維持できるよう応援してくれるため、塾ではなく家で勉強を続けたい生徒におすすめです。

4ヶ月プランなら月額7,480円(税別)

すららには、生徒との相性を見られる無料体験があります。しかし、それだけではまだ良いか悪いかわからないという方のためにおすすめしたいのが、4カ月プランです。これなら月額7,480円(税別)で始められるので、仮に相性が悪くてもそこまで大きな損にはならないでしょう。

4カ月プランでもほぼすべてのサービスを利用できるため、生徒も使い方を覚えられます。4カ月で成績アップの効果が出たら続ける、出なければ辞めるなど、すららの効果を知るひとつの指標としてみてはいかがでしょうか。

すららのメリットについては「すららのメリットを徹底解説!」で詳しく紹介しているので、興味がある方は参考にどうぞ。

すららで学習する2つのデメリット

すららには多くのメリットがありますが、逆にデメリットもあります。入会するなら、あえて悪い点もしっかり見極めた上で最終判断を下すようにすると安心ですね。どんなデメリットがあるか以下で簡単に説明していきます。

国語・数学(算数)・英語の授業しかなかった

すららの最大の弱点と言っても良いのは、少し前までは国語と算数(数学)、英語しか対応していなかった点です。一般的に、塾では中学校から数学と英語を週2で始める生徒が多いのですが、定期テスト前になると追加で理科や社会を受けられたりします。

小学生なら国語と算数の2科目体制でも良いかもしれませんが、すららの場合中学に上がってからは理科と社会は自力で進めなければなりませんでした。

3科目に絞っているからこそ質の高い授業を提供できるのですが、やはり理科、社会においてはすららなしで対応を考えなければならなかったのは痛いところです。自分で対応できる生徒なら良いですが、何をどう勉強したらいいかわからない状態の生徒の場合、他で指導を仰がなければ厳しいです。

最近は理科も社会もカバーし、5科目体制となりました。これによって弱点を克服したと言えます。

しろくま
しろくま

いまは算数(数学)、国語、英語、理科、社会の5科目に対応しているよ!

タブレットによっては操作感が悪い

タブレット学習ができるすららでは、タブレットによって操作感が悪く感じることがあります。すららからおすすめされているiPadなら良いのですが、android端末だと、場合によってはカクカクするなど操作しづらい可能性があるようです。今販売されているタブレットならほぼすべて問題なく使えるので、古いタイプのものだと買い替えた方が良いでしょう。

あるいは、パソコンでも学習できるのでパソコンに切り替えたり、指での操作ではなくより感度の良いタッチペンを使うなど、多少の工夫をすると快適に使えます。毎日の操作でイライラしてしまっては勉強に支障が出るので、このあたりは保護者の方が環境を整えてあげる必要がありますね。

すららのデメリットについては「すららのデメリットを徹底解説!」で詳しく紹介しているので、興味がある方は参考にどうぞ。

すららは不登校でも出席扱いになる?

引用:すらら

すららの素晴らしい点のひとつは、不登校の生徒でも、すららで学習をしていれば出席扱いにしてもらえるシステムがあることです!一定条件が必要になりますが、すららによる家庭学習によって、不登校でも出席扱いになった生徒は累計300人を超えます。もし、学校に上手く馴染めない子がいて不安な保護者の方がいたら、すららに相談してみませんか?

学校側から出される条件は様々ですが、例をひとつご紹介します。出席扱いにする条件は、数学や国語など、それぞれの科目においてすららのユニットをひとつ終わらせることと定めた学校もあります。

ただし、ひとつのユニットが終わらなくても、積極的に勉強に取り組んでいる形跡があれば、それも出席扱いとするとのこと。すららでは、ログイン状況だけでなく達成状況もわかるようになっているため、これにより出席にするかどうか判断できるのです。

出席扱いにするからには、学校側も勉強に対する評価をしなくてはなりません。その指標は、すららで板書したノートやドリルに加え、学校で配られたプリントや定期テストをこなすことで決める学校もあります。その程度や点数により、各科目の評価を付けるのです。

詳しくはまた別の記事でご紹介していきますが、すららが学校と交渉し、不登校児童を出席扱いにしてくれるシステムは画期的です。仕組みを知らなければもったいないので、もし興味があればコチラの記事をみてください。

出席扱い認定制度あり

詳細は「すららは不登校でも出席扱いになる!」という記事で紹介しているので、興味がある方はご覧ください。

すららの料金

気になるすららの料金は、以下の表をご覧ください。

【すららの料金一覧(すべて税抜き)】

初期費用(入会金) 10,000円(※定期的にキャンペーンあり)
【4ヶ月間】小中コース 7,480円/月
(小学1年~中学3年の単元を学び放題)
【4ヶ月間】中高コース 7,480円/月
(中学1年~高校3年の単元を学び放題)
小中コース 8,000円/月
(小学1年~中学3年の単元を学び放題)
中高コース 8,000円/月
(中学1年~高校3年の単元を学び放題)
小中高コース 10,000円/月
(小学1年~高校3年の単元を学び放題)

料金体系は「入会金+それぞれのコースに応じた月額料金」という形です。小学校のみ、中学校のみといった形式ではなく、小中コースや中高コースとセットになっているのが特徴的です。

入会金については、定期的にキャンペーンが行われて無料になっているときがあるので、入会するなら無料期間を狙ってみてください。

料金感は、一般的な塾と比べるとかなり安いです。例えば個別指導塾に週2で通った場合、月謝は中学生でも2万円近くすることだってあります。すららは学び放題で安いのですから、自宅学習をする習慣がしっかりついている生徒であればかなり安上がりになるでしょう。

入会金無料キャンペーン実施中

すららの料金については「すららの料金を安く抑える方法」で紹介しているので、興味がある方はご参考にどうぞ。

すららの解約方法

すららの解約方法は簡単です。

入会すると、「保護者様情報管理画面」にアクセスできるようになるのですが、そこから「受講終了届の申込」を選択します。終了する理由を選択し、「受講を終了する」を選択すれば、退会成立のメールが届きます。

たったこれだけです。

解約しようとすると無理に引き留められたり、どこから解約したらいいかわかりづらかったりする悪質なところではないので安心してください。

すららの解約に関する注意事項や具体的な手続きについては「すららの解約方法」にて紹介しているので、気になる方はご覧ください。

すららとスマイルゼミの比較

自宅学習ができるすららですが、同じく自宅学習での学力アップを目指せるスマイルゼミも魅力的です。どういった違いがあるのか、以下の表でチェックしてみましょう。

項目 スマイルゼミ(標準クラス) すらら
学習方式 タブレット1台 オンライン学習
※パソコンやタブレット
入会金 0円 【小中・中高5教科】
7,700円
【小中・中高3教科、小学4教科】
11,000円
タブレット等
費用
10,978円 自分で用意
※パソコン・タブレット等
会費
(幼児)
年中・年長
3,278年/月
会費
(小1~6)
小1:3,278円/月
小2:3,520円/月
小3:4,180円/月
小4:4,840円/月
小5:5,720円/月
小6:6,270円/月
3教科8,228円/月(小中)
4教科8,228円/月(小学)
5教科10,428円/月(小中)
会費
(中1~3)
中1:7,480円/月
中2:8,580円/月
中3:9,680円/月
3教科8,228円/月(小中・中高)
5教科10,428円/月(小中・中高)
会費
(高1~3)
3教科8,228円/月(中高)
5教科10,428円/月(中高)
5教科対応
※学年を超えて利用可
※中学は1年~現学年

(3教科からもOK!)
※全学年+α使い放題
授業対策
テスト
対策
受験対策
学習時間 1回15分 記載なし
英語対策
(コース内)
あり あり
英語対策
(オプション)
英語プレミアム
(3,278円/月)
実技4教科 定期テスト対策のみ
学習計画 専用カリキュラムを自動生成
(テスト前)
すららコーチによる
オプション
その他 学年を超えて学習可
※中学は1年生~現学年まで
全学年+α使い放題
サポート
(子供)
(学習行動の特性をチェック)
サポート
(保護者)
・子供の学習状況確認可
・勉強や受験情報の提供
【すららコーチのサポート】
・カリキュラム設定
・毎週のやり取り

すららは高校生までカバーしているのに対し、スマイルゼミは中学生までとなっている点は着目すべきです。スマイルゼミの場合は、高校生になってからも学習したいのであれば別の道を探さなくてはいけません。ただし、スマイルゼミは年中さんから取り組めるので、幼少の教育はスマイルゼミにして、高校生になったらすららに移るという方法も模索できそうですね。

対応科目も、両者で多少異なっています。すららは5教科にプラスし実はプログラミングができますが、スマイルゼミは実技4科目も追加しているので期末テスト対策に強いです。どちらかというとスマイルゼミの方が学校教育での成績アップにこだわりを持っているので、定期テストの点数アップや内申点を上げる目的で入る生徒も多いです。

タブレット学習においては、すららは自前のタブレットでも良いものの、スマイルゼミは専用のタブレットしか認められていません。また、自宅学習なら質問ができないというデメリットがありますが、すららなら質問応答に対応しているためサービスの質は高いと言えます。その分料金が高くなっているので家計的には負担になるかもしれませんが、わからないところを放置しない徹底した学習が可能となります。

すららとスマイルゼミ、どちらが良いとは一概に言えませんが、スマイルゼミの方が学校教育や受験に向いているとは言えます。すららは自宅で学習ができることに特化しているため、学校での成績アップや受験対策に重きを置かないスタンスです。

しろくま
しろくま

すららは勉強が苦手な小学生にもわかりやすいようにデザインされているので、勉強に遅れが生じているお子さんにもピッタリです!

より詳しい比較については「すららとスマイルゼミを比較!」という記事で紹介しているので、気になる方はご覧ください。

すららとZ会の比較

次は、すららとZ会の比較をしてみましょう。Z会もタブレット学習ができる有名なところなので、すららとの違いを見てどちらが子どもに向いているか知っておくと損になりません。

項目 Z会 すらら
学習方式 タブレットorテキスト オンライン学習
※パソコンやタブレット
入会金 0円 【小中・中高5教科】
7,700円
【小中・中高3教科、小学4教科】
11,000円
タブレット等
費用
小⇒自分で用意
中高⇒19,800円
※実質0円も可
自分で用意
※パソコン・タブレット等
会費
(幼児)
年少1,870年/月
年中2,244年/月
年長2,431年/月
会費
(小1~6)
小1:2,992円/月
小2:3,553円/月
小3:4,301円/月
小4:6,451円/月
小5:7,012円/月
小6:7,480円/月

※タブレットコース料金
3教科8,228円/月(小中)
4教科8,228円/月(小学)
5教科10,428円/月(小中)
会費
(中1~3)
中1:8,115円/月
中2:8,965円/月
中3:11,430円/月

※タブレットコース料金
3教科8,228円/月(小中・中高)
5教科10,428円/月(小中・中高)
会費
(高1~3)
高1:3,650円/月~
高2:3,650円/月~

※タブレット、1教科~
高3:4,530円/月~

※本科テキスト1教科~
3教科8,228円/月(中高)
5教科10,428円/月(中高)
5教科対応
※タブレットなら全学年利用可
(中学・高校生コース)

(3教科からもOK!)
※全学年+α使い放題
授業対策
テスト
対策
受験対策
学習時間 1回30分
(※小学生は15分~)
記載なし
英語対策
(コース内)
・英検対策も可(中学) あり
英語対策
(オプション)
・英語リスニングドリル
※小学6年生におすすめ
・Asteria講座選択可能
※中高、英語4技能向け
実技4教科 定期テスト対策のみ
※中学生コース
学習計画 専用プランを自動生成
(タブレットのみ)
すららコーチによる
オプション 専科あり
※入試対策のみ講座
その他 タブレットなら
全学年利用可
(中学・高校生コース)
全学年+α使い放題
サポート
(子供)
・教科質問可
・進路相談
(学習行動の特性をチェック)
サポート
(保護者)
・子供の学習状況確認可 【すららコーチのサポート】
・カリキュラム設定
・毎週のやり取り

すららは前述しているのでZ会の言及をしますが、Z会は受験対策も英検対策も、進路相談もできるようになっています。実技4科目については、定期テスト対策として取り入れられていることからも、学校成績を上げることを第一目標にしていることがうかがえます。

どんなに5教科の成績が良くても、実技4科目が悪ければ内申に響きますからね。こちらもスマイルゼミと同様、学校教育に特化した形になっていることが特徴です

プラスして、Z会は英語に関して強いです。英検を取得できるようにしているため、受験に有利になるように受験したい生徒や、英語に強い学校に行きたいという場合にはおすすめです。

英検の高い級を取得できても英会話ができるようにはなりませんが、英会話以外の方法で英語力を高めたいのなら初めの一歩として良いでしょう。

すららと同じく高校生まで学べるので、長くひとつの習い事をして慣れた環境を作りたいという場合におすすめです。Z会なら勉強に関する質問もできるため、解いていてわからないところがあっても困ることはありません。保護者の方が教えられない場合でも安心なので、塾に通いたくない生徒でも気が楽でしょう。

しろくま
しろくま

英検の学習もしたいならZ会。勉強が苦手で、自宅で学習する習慣をつけたいならすららがおすすめ!

より詳しい比較については「すららとZ会を徹底比較」という記事で紹介しているので、気になる方はご覧ください。

すららがウザイと言われるのは昔に検索した人たちの名残?気にする必要なし

すららは、検索するとウザイなんて言葉が出てきますが、実際はタブレット学習そのものがウザイという意見はほぼ見られませんでした。

結局のところ、すららに入会するに当たって悪い噂はないのか調べたい人たちによる反応だと思われるので、入会時にはあまり気にしなくて大丈夫です

公式ホームページ以外に載っている本音が知りたい気持ちはわからなくはありませんから、その検索ワードが独り歩きした可能性が高いです。

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