スッキリ受験企画

【2022】スッキリ受験企画「エハラマサヒロの長女・みうちゃん」第10話

エハラマサヒロさんの長女、みうちゃんの最後の首都圏模試の結果は…?

この記事では、そんな疑問を払しょくします!

受験前最後に受けた首都圏模試の結果は、各科目150点満点中、国語が78点、算数が75点と、両方平均点を上回りました。偏差値は53ですが、やはり第一志望のドルトン東京学園の合格ラインには以前厳しい状態です。

最後の首都圏模試の結果を精査

受験本番前最後の首都圏模試の結果は以下の通りです。

  • 国語の偏差値が52
  • 算数の偏差値が54

今まで算数がとても苦手だったみうちゃんにとって、偏差値で見ると算数の方が良いという結果は初の出来事です。

子どもでも大人でも、苦手なことを1回でも克服すると、それだけ自分の自信になっていきますから今回のテストは良い結果をもたらしました。みうちゃんは「やればできる!」と大喜びです。

以前からみうちゃんを見守ってきた皆さんはご存じの通り、みうちゃんは算数が苦手でした。何度教えてもらってもできない基礎的な計算問題でつまずいてしまうのです。今までのテストでも、見直したにもかかわらず計算問題がかなりの確率でできていませんでした。

ところが今回の首都圏模試を見てみると、課題となっていた計算問題は全問クリア!ついにここに来てやっと基礎で点数を稼ぐことができたのです。

今回の結果がもしドルトン東京学園の受験本番だったならどうだったのでしょう。教育プランナーの宝田さんは、ドルトン東京学園を2回受験するチャンスがあるなら、1回は受かるラインだと言っています。

とはいえ、まだまだ偏差値的には気が抜けないところにいるので、まだまだ最後のふんばりを見せ、今回の点数がまぐれではなかったと証明する必要があります。

前回の首都圏模試の結果は散々たるや、以前と比べて伸びなかったためみうちゃんのご両親はさぞやきもきしたでしょう。しかし、そこであきらめて第一志望を変更せず、ここまで辛抱強くみうちゃんを信じてきたのが家族の結束力だと感じます。

ある程度大人になり、高校受験や大学受験となると子どもひとりでも頑張れますが、中学受験は家族ぐるみであることがわかりますね。

冬の勉強合宿に参加したみうちゃんの様子

今回、みうちゃんは冬の勉強合宿にも参加しました。ホテルで12月26日から29日まで開かれるもので、小学校6年生から高校3年生まで、合計約180人が参加します。とはいえ、29日は早いうちに勉強が終わるので、実際は3泊4日のうち3日ちょっとです。きちんと開会式と閉会式もあり、身が入るスケジュールになっています。

冬の合宿で得られる勉強時間とみうちゃんの目標

ごはんとホームルーム以外は勉強に充てるというすごいスケジュールですが、これを小学校6年生がこなしていきます。同じ志を持つ仲間とはいえ、この集中力を持てるのは素晴らしいことです。なかなか集中力が続かない生徒も多い中、ここまで頑張れるのは目標が定まっている証拠でしょうね。

1日およそ11時間半の勉強時間が確保されているので、家でダラダラしてしまいがちな冬休みをしっかりカバーしてくれる合宿です。

みうちゃんは夏合宿で友達になった子とも再会できたようです。目標は、「算数を一番頑張ること、そして国語は読解力を高めること」、だそうです。

合宿1日目

合宿1日目は国語を中心に勉強することになりました。夏の合宿では、勉強時間におしゃべりをすることもしばしばあったみうちゃんですが、今回は黙々と勉強し、とても集中していました。

明確な目標を立てたことにより気が引き締まったことや、周りも同じように受験本番までの日数を意識していたことから、集中する雰囲気が出たのかもしれません。

また、みうちゃんは1日目は得意な国語だったからここまで集中できたとも言っていました。夏合宿は初めての経験だったから疲れたけれど、今回は2回目だから集中できたのかもとも分析しています。

苦手な算数になるとヤバいかもと不安を覗かせつつも、とんでもなく長い時間を集中できたのはやはり素晴らしいですね!

合宿2、3日目

合宿2日目と3日目は、みうちゃんの苦手な算数をメインに勉強しました。特に苦手だという図形の問題に対して苦戦を見せていました。

合宿中にあったテストの点数はこちら。

  • 国語・・・98点
  • 算数・・・19点

あまりの差の開きに、算数はなかなか克服できない壁があるのだと思い知らされます。

私も小学生に図形を教える機会は多いのですが、いかんせん紙面上で教えるのは、わからない生徒にとってはもう不可能に近いです。まだ簡単なものなら紙を切って実際に図形を作って見せることができますが、それでも厳しい状態。頭の中でその紙を動かすことができないからです。

ですから、図形に関してはデジタルに頼り、タブレットでぐるぐると図形を回して空間の捉え方を把握する訓練が必須だと思います。そしてこの能力はすぐにつくものではないので、付け焼き刃でも太刀打ちはできません。

訓練には時間がかかるため、受験まで時間がないみうちゃんに図形を伸ばせというのは酷な話です。確かに苦手分野を克服できればかなり自信になり、点数も一気に伸びますが、今のみうちゃんに必要なのは確実に点数を取れる簡単な問題を確実に解けるようにしていくことでしょう。

今までもプロ家庭教師か教育プランナーについてもらっていたのですから、それでもわからないなら他で力を蓄えなければいけません。

そして4日目は短く、あっという間に冬の勉強合宿が終わりました。

これからの課題を予測

これからの課題については番組内では特に何も言われていませんでしたが、個人的にはやはり算数をどうにかしたいですね。国語の読解力はもうついています。漢字はどうなったのかわかりませんが、テストでクラストップの点数が叩き出せているなら大丈夫でしょう。

算数は、無理に苦手分野に取り組んで最後までコツがつかめずわからないままでいるのは時間の無駄です。となると、さらに計算力を高め、解けそうで解けないギリギリの問題を解く練習をすべきでしょう。そうして、国語・算数の合計得点を上げ、なんとかドルトン東京学園への合格をつかみ取るのです。

みうちゃんが教わっている家庭教師のトライの口コミは、 「家庭教師のトライの料金や口コミ・評判」でまとめているので、気になる方は参考にどうぞ。

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かわさき
大学時代にイギリスに2度留学し、帰国後は塾講師として働き始めました。小1~高3までを教え、個別指導でそれぞれの生徒の個性を見極める大切さを学び、講師として成長していることを感じます。
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