スッキリ受験企画

【2022】スッキリ受験企画「エハラマサヒロの長女・みうちゃん」第8話

エハラマサヒロさんの長女・みうちゃんの受験は今どうなっている…?

この記事では、そんな疑問を解消します!

11月に入り、みうちゃんは家族会議でついに第一志望を「ドルトン東京学院」に決めました!

また、3回目となる首都圏模試も受験。算数と国語の偏差値は、7月に受験した47へと下がってしまいました…。一筋縄ではいきません。

第一志望となったドルトン東京学院とは?

ついに、みうちゃんは第一志望を決めました!2019年に開校した、英語に強いドルトン東京学院です。どんな学校かというと…?

  1. 英語に強い
  2. 能動的な英語の授業がある
  3. アメリカ発の教育法にのっとっている
  4. 自由な校風

まとめると、以上の4つの特徴が浮かび上がってきます。一般的な日本の公立中学校とは違う雰囲気ですね!

みうちゃんは当初はイラストが好きということで、美術系の学校に行きたいと話していましたが、今回決めたのは英語系の学校です。

まだまだ子どもで、やりたいことや興味を持つことがコロコロ変わってしまうことに少々心配はありますが、これが今のみうちゃんが出した答えなのでしょう。

以前も、英語で話せるようになり、外国人との会話ができない先生を颯爽と助けられるようになりたいと語っていたみうちゃん。日本の英語教育はとても遅れているので、新しくできた学校で身になる勉強ができたらいいですよね!

ドルトン東京学院の英語教育はユニークで、アメリカの教育法を取り入れています。

その授業の一部を見てみると、中学3年生が折り紙の折り方を英語で説明し、その手順に従って中学1年生が実際に折り紙を折ってみるなんて授業があります。英語でプレゼンする方は能動的な英語を使い、英語を聞き取る方は受動的な英語を使うことになりますね。

日本は未だに企業がリスニングとリーディングしかないTOEICの点数を重視しているなど、必要以上に受動的な英語しか必要としていません。それだけでは英語を書くことも話すこともできないのに。

しかし、ドルトン東京学院の英語の授業なら、受け身の授業だけでなく能動的な授業も体験できるので日本の遅れた教育から脱却できるのではと期待が集まります。

英語以外にも、「探求ラボ」では自分が受けたい授業を決められるなど、自由で個性を伸ばせる校風となっています。

日本は和を重んじ、皆と同じであることが重視されますが、アメリカは逆で個人の能力を重視します。アメリカ発の学校ですから、このあたりはみうちゃんも大いに影響を受けるのではないでしょうか。

3回目の首都圏模試の結果はドルトン東京学院に届くのか

今回は、みうちゃんが3回目の首都圏模試にチャレンジしています。結果は以下の通り。

  • 算数・・・45点(150点満点)
  • 国語・・・82点(150点満点)
  • 偏差値47

9月に受けた首都圏模試の偏差値が51だったので、成績が下がってしまいました…。

そして、みうちゃんが第一志望としているドルトン東京学院の女子の偏差値は55~69。偏差値47ではちょっと厳しいですね。

受験直後のみうちゃんの感想はこんな感じでした。

  • 算数・・・計算の見直しができた
  • 国語・・・時間が足りなかった

総括的に「多分大丈夫」と言ったいただけに、今回の結果は残念に感じたことでしょう。夏休みには一日10時間も勉強してきたのですから、結果が思うように出ないのはとても歯がゆいはずです。

解答用紙を見てみると、算数では見直しをしたと言っていたはずの計算問題でミスがあり、見直し自体が十分にできていないことがわかりました。

計算問題は算数の中で最も簡単なところなので、苦手ならばできるだけ確実に点を取っておきたいところ。しかし、どうしてもミスがなくならないというのは本人も周りも頭を抱えます。

基本的には、計算方法がわかっているならもう「慣れ」しかないのですが、みうちゃんは既に勉強量は十分です。にもかかわらずミスが出るのは、厳しい言葉で言えば算数の脳がかなり動いていないことになります。

エハラマサヒロさんは、算数の点数を劇的に上げようと言っているわけではなく、基本でしっかり点を取ろうということだと諭しました。みうちゃんはこの結果にため息です。

ただ、教育プランナーさんは、こういった現象は受験生にはよく見られることと言っています。インプットしたことが多いため、どの情報を引き出せばいいのか迷っている状態とのこと。そうだとしたら、もうアウトプットの練習をする時間は本当に少ないのでどうなるのかひやひやします。

ドルトン東京学院の受験形式を確認

ここで、みうちゃんの受験勉強を支えている宝田さんは新しい作戦を生み出します。それは、「思考・表現型入試」を受験すること。

ドルトン東京学院の受験には以下の2パターンあります。

  • 2月1日の2科型入試
  • 2月2日の2科型入試と思考・表現型入試

思考・表現型入試とは、作文と個別面接のことです。みうちゃんの学力が伸びないため、表現力が高いことを生かして作文と面接で点を稼ぐ作戦を提案されました。

作文は夏休みの読書感想文などで書いた経験はあるでしょうけれど、個別面談は初となる受験生も多いもの。しかし、みうちゃんは自分の考えや言いたいことをはっきりと言えるので、この長所を受験でも生かすことを視野に入れました。

とはいえ、算数と国語も継続して勉強していきます。みうちゃんは、作文や面談より勉強の方を優先していくと言っています。そのプラスアルファとして、表現力も磨けたらと自分なりに考えている様子でした。

入試まであと82日。残された時間は決して多くはありませんが、みうちゃんはどこまで食らいつけるのでしょうか。次こそは勉強時間に比例した成績を取りたいですね。

ドルトン東京学院を目指しさらなる学力アップを!

今回は第一志望がドルトン東京学院に決まったことで大きな進歩がありましたが、逆に首都圏模試では結果がふるわない結果となりました。さらに、作文や面談といった今までやってきていないことも加わり、より一層忙しくなったみうちゃん。どうにかして算数の計算問題はクリアしていきたいですね。受験本番が迫っていますが、果たして合格となるのでしょうか…!?

みうちゃんが教わっている家庭教師のトライの口コミは、 「家庭教師のトライの料金や口コミ・評判」でまとめているので、気になる方は参考にどうぞ。

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かわさき
大学時代にイギリスに2度留学し、帰国後は塾講師として働き始めました。小1~高3までを教え、個別指導でそれぞれの生徒の個性を見極める大切さを学び、講師として成長していることを感じます。
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