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スッキリ受験企画

【2022】スッキリ受験企画「エハラマサヒロの長女・みうちゃん」第7話

エハラマサヒロさんの長女・みうちゃんの受験はどうなった…?

この記事では、そんな疑問を払しょくしていきます!

スッキリ受験企画の第7話で、みうちゃんは英語に特化した中学校を第一志望に決めました。

以下で、みうちゃんの勉強方法なども記載していきます。

夏休み後のみうちゃんの勉強に関する変化

夏休みの猛勉強を終え、みうちゃんにはいくつか変化が見えてきました。みうちゃん自身の変化もありますし、環境の変化もあります。どういった変化がどんな影響を与えたのか、以下で見ていきましょう。

みうちゃんが「できない」と言うことが減った

夏休みを終えてもひたすら勉強に打ち込み続けるみうちゃん。秋になってからの変化は、問題を見て「できない」と言う頻度が減ったことだと担当の先生は言います。もしかしたら本人は気付いていないのかもしれませんが、難しそうでも図を描いてみたり、やってみようという姿勢を見せるようになったのだとか。これは良い変化です。

一度子どもが問題を拒否してしまうと、プロ講師でも教えるのはなかなか難しいです。なぜなら、拒否した時点で「自分にはこの問題は解けない」とあきらめてしまっているからです。しかし、みうちゃんが「できない」と言わなくなったことで勉強もスムーズに運ぶようになり、さらなるステップアップが見えてきました。

正直、小学生が短期間の間に「できない」と言わなくなるには相当の勉強量が必要となります。この点、みうちゃんは勉強量でカバーできたのかなと感じました。塾などでは、同じ科目なら週1程度で通うのでそう時間が取れません。ですから、自学自習の時間がみうちゃんの思考力に大きな影響を与えたのだろうと考えます。講師の教え方ももちろん大切ですが、みうちゃん自身の勉強しようという強い気持ちと、それを実際に実行できたことが大きな強みです。

トライの教室でメリハリ緊張感を持って勉強

受験本番では、緊張から普段ではありえないミスをすることを指摘されたみうちゃん。緊張感を持って勉強できる環境を作るために、トライの教室に行くことになりました。普段は何ヵ月も一緒の担当の先生と勉強をするので鼻歌も混じるほどリラックスしていますが、トライの教室では緊張感を持てました。

より受験と似た環境を作るために、計算問題を制限時間付きで解くなどの勉強を行っています。時間が決められたことによって集中しなければいけなくなるので、これは良いメリハリになったのではないでしょうか。

ちなみに、みうちゃんに影響されて塾に行ってみたいと言い出した妹さんも、みうちゃんについて行きました。少し中学受験に興味がわいてきたそうです。

トライの教室では、他の子が先生とマンツーマンで勉強をしている姿を見ることから、焦りも感じると発言したみうちゃん。焦りすぎるのは禁物ですが、緊張感を持って勉強するという目的は十分達成できたことがわかります。家だとついリラックスしてしまうものですが、場所を変えるだけで勉強の意欲や仕方まで変わるものですね。

よく、家で勉強しないからと塾に子どもを丸投げにする保護者の方がいますが、この場合はハッキリ言ってまったくと言っていいほど成果を出せません。対してみうちゃんは、自分の中に中学受験をするという確固たる意志があるため効果はテキメンです。生徒の内側に勉強がしたいという気持ちがあるかどうかが、受講料をドブに捨てるか有効活用するかを分けます。今後も、リラックスできる家と、緊張感を持って勉強できる教室との併用をしていくと良いと思います。

みうちゃんが教わっている家庭教師のトライの口コミは、 「家庭教師のトライの料金や口コミ・評判」でまとめているので、気になる方は参考にどうぞ。

志望校にも変化が!

みうちゃんは、中学受験をする当初は絵を描くことが好きだったこともあり、美術やデザインに強い中学校を志望していました。しかし、ここにきて変化が!英語系の中学校を第一志望にしたいと言い出したのです。

家族会議では、3校ほどの名前が挙がっていました。どこも同じくらい行きたいということだったので、それもいいんじゃないかという結論に。しかし、どこか1つに絞るとしたら、英語系の学校にしてみたいとみうちゃんは言いました。

家族の反応としては、ご両親はみうちゃんは話すことが好きだし、英語に向いているとのこと。中学受験では英語は科目としてありませんから、中学校から本格的に学ぶことになりますね。ただ、日本の英語教育はお粗末なものなので、入試のための英語ではなく、きちんと英会話まで学べるような学校なのかどうかが気がかりです。日本人が英語を話せない原因は、受け身であるリスニングとリーディングに重きを置きすぎていることです。その証拠に、TOEICもこの2つの技能のみでスピーキングやライティングがありません。

みうちゃんは、英語をペラペラ話す自分の姿に夢を描いているようです。外国人に道を聞かれた先生があたふたしているときに、英語をペラペラ話して道案内をしているシチュエーションを想像しているのだとか。もしそれができたら存分に自慢できますし、鼻が高いですよね!

ここで少しリスクもあるなと思ったのは、小学生だからか志望校がコロコロ変わってしまうことです。まだまだ自分の将来がどうなるかなんて深く考えない年齢の子どもに自分の志望校を決めろというのも酷かもしれませんが、あまり志望校が変わるようなら、入学後に後悔があるとかわいそうかなとも思いました。

中学受験は子どもが行きたい学校を選ばせるべきですが、あまりにも志望校が変わるようなら、もう少し自分の考えがまとまるまで守備範囲の広い普通の中学校に通った方が無難ではあるかなという気がします。たとえ英語系の学校でも英語ばかりに力を入れるわけではありませんからいいのですが、やりたいことが後で出てきた場合に学校はそんなに簡単に変えられないよと伝えることも大事でしょう。

難しい問題にもくらいつく習慣が見事についた!

中学受験で必要とされるのは思考力です。みうちゃんは、以前は「できない」と言って問題を先生に解説してもらう受け身の姿勢が多かったですが、最近では自分で試行錯誤できるようになりました。確実な解法がわからなくても、仮説思考を大事にしていろいろなやり方に挑戦できる姿勢は良いです。このまま受験本番の2月まで突っ走って、合格する姿を見てみたいですね…!

中学受験の始め方については「【中学受験の始め方】塾の選び方から費用まで徹底解説」で詳細を解説しているので、興味がある方はご覧ください。

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かわさき
大学時代にイギリスに2度留学し、帰国後は塾講師として働き始めました。小1~高3までを教え、個別指導でそれぞれの生徒の個性を見極める大切さを学び、講師として成長していることを感じます。
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