偏差値

【四谷大塚】公開模試の日程と難易度・対策(合不合判定・公立中高一貫校・学校別)

【四谷大塚】公開模試の日程と対策(合不合判定・公立中高一貫校・学校別判定)
  • 四谷大塚の公開模試の日程が知りたい
  • 四谷大塚の公開模試の種類と難易度が知りたい
  • 四谷大塚の公開模試の対策方法が知りたい

そんな疑問にお答えします。

自分の学力を正確に客観視しながら分析するためにも、志望校合格に向けて苦手ポイントを探っていくためにも、模試の利用は欠かせません。申し込みが間に合わなかったり、自分に合わない模試を受けてしまったりすることのないよう、事前に情報収集しておきましょう。

今回は、四谷大塚公開模試の日程・難易度・種別ごとの対策について解説します。

私立中学の受験を検討している人も、公立中高一貫校の受験を検討している人も、是非チェックしてみてください!

【四谷大塚】公開模試の日程

四谷大塚参照:四谷大塚

四谷大塚の公開模試は、以下の3つです。

  • 合不合判定テスト
  • 公立中高一貫校対策 実力判定テスト
  • 学校別判定テスト

合不合判定テストの日程(2021年予定)

実施回実施日受付開始日
第1回4月11日(日)3月26日(金)
第2回7月11日(日)6月2日(水)
第3回9月19日(日)8月17日(火)
第4回10月17日(日)
第5回11月14日(日)
第6回12月12日(日)

公立中高一貫校対策 実力判定テストの日程(2021年予定)

実施日受付開始日
第1回10月3日(日)8月17日(火)
第2回11月21日(日)

学校別判定テストの日程(2021年予定)

実施回実施日受付開始日対象校
第1回9月23日(祝)8月17日(火)開成・麻布・駒場東邦・武蔵・桜蔭・女子学院・フェリス女学院
第2回11月23日(祝)筑波大附属駒場・栄光学園・聖光学院・慶應中等部・渋谷教育学園幕張・豊島岡女子
第3回11月27日(土)

 

【四谷大塚】合不合判定テストの難易度と対策

四谷大塚合不合判定テスト参照:四谷大塚

四谷大塚合不合判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

合不合判定テストの特徴

  • 6年生の通年を通して実施される
  • 同じ志望校の受験生の成績と比較できる
  • 全国80校以上の中学校で受験可能

四谷大塚の合不合判定テストは、志望校への合格可能性を探るための公開模試です。6年生の4月から年間を通しておこなわれますので、成績の推移をチェックしたいときにも使えます。

40年以上の長い歴史を持つ首都圏随随一の公開テストであり、受験者数NO.1を誇る模試として成長してきました。合格力の正確な判定や、充実した受験資料、同時開催される父母説明会が好評です。

春に実施される公開模試としては珍しく、各中学校も会場として利用されます。志望校が会場となっている方は、入試本番の予行演習になります。
>>合不合判定テストの会場は四谷大塚のサイトのテスト申込画面で確認できます

こんな人におすすめ
  • 現在の学力で志望校に合格することができるのか知りたい人
  • 入試までに克服すべき弱点を知りたい人
おくさん
おくさん
四谷大塚生にとって、志望校を決めるための大事なテストだよ

合不合判定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料1回 5,280円
時間国語50分、算数50分、社会35分、理科35分
会場四谷大塚校舎および各中学校(関東学院・逗子改正・大妻中野・國學院大學付属久我山など多数)

合不合判定テストの難易度

難易度:

四谷大塚の合不合判定テストは、中堅校~難関向けの少し難しめな問題が出題されます。秋以降は毎月実施されるため、中堅以上の学校を受験するひとは是非受けておきましょう。

出題傾向の特徴として、国語の長文ボリュームや記述問題が多く、解答に時間がかかることが挙げられます。

算数は基礎から応用まで幅広い出題がされますが、基本問題は比較的簡単に作られているためスピードと正確性重視で解きましょう。応用問題で差がつきやすくなりますから、難関校受験を検討しているのであれば応用問題対策が不可欠です。

合不合判定テストの対策

  • 国語の長文対策が必須
  • 算数は基本問題を落とさない
  • 理科と社会は苦手単元を作らない

国語の長文ボリュームが多いため、設問から問題文を解くスピード重視の解放や記述対策に狙いを当てていく必要があります。「最初から最後まで目を通しているうちに時間切れになってしまった」ということのないよう、精度が求められる正誤チェック問題を中心に対策を練っていきましょう。

算数は基本問題を落とさないことが大前提として作られています。基本問題の見直しは徹底しておこない、応用問題に時間をかけられるよう意識しましょう。

理科や社会は、開催回により出題範囲が異なります。受験が近づく程幅広い範囲から出題されますが、回ごとの要項に目を通し、苦手単元をつくらないよう早期のうちから対策しておくことが大切です。

【四谷大塚】公立中高一貫校対策 実力判定テストの難易度と対策

公立中高一貫校対策実力判定テスト参照:四谷大塚

四谷大塚公立中高一貫校対策 実力判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

公立中高一貫校対策 実力判定テストの特徴

  • 6年生の秋以降に実施される
  • 公立中高一貫校に特化した出題形式
  • 適性検査対策ができる貴重な模試として有名

公立中高一貫校対策 実力判定テストは、公立中高一貫校を目指す人向けの模試です。

公立中高一貫校は年々増加していますが、安い授業料や発展的なカリキュラムを目的として受験生が多くなっており、受験倍率10倍を超える学校が出るなど、苛烈な人気を極めます。

模試では各種適性検査に対応した出題がされますので、パターンに慣れるためにも是非申し込んでおきましょう。

こんな人におすすめ
  • 公立中高一貫校を目指す人
  • 適性検査問題の対策をしたい人
おくさん
おくさん
公立中高一貫校を目指す人は、必須のテストだね

公立中高一貫校対策 実力判定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料1回 5,280円
時間適性検査Ⅰ~Ⅲまで各45分
会場四谷大塚校舎および各中学校(※2021年要項作成中)

公立中高一貫校対策 実力判定テストの難易度

難易度:

公立中高一貫校の入試問題は適性検査と呼ばれており、私立中学校の入試問題と異なっています。

適性検査の種類

適性検査Ⅰ:作文力や文章解能力を問う

適性検査Ⅱ:算数・理科・社会の科目を横断して複合的な知識を問う

適性検査Ⅲ:算数・理科を中心に計算力や数学力を問う

単純に知識や技術を問う問題は少なく、身の回りの事象やニュースに当てはめて考察力を問う問題が多いため、私立校とは別の対策が必要です。

おくさん
おくさん
私立中とは違う対策が必要なんだね

公立中高一貫校対策 実力判定テストの対策

  • 記述対策に重点を置く
  • 自分なりの考えを持つクセをつける

公立中高一貫校は、記述式の出題が大半を占めます。作文力を磨くのはもちろん、算数の途中式や理科の解法など、答えに至るまでの過程を書いておきましょう。自分の頭を整理しながら解けるため、他の問題への応用も効きやすくなります。

また、身の周りの出来事について自分なりの考えを持つクセをつけましょう。

最新のニュースを見て「自分なら(自分と逆の立場の人なら)どう思うか」「自分ならどうやって解決するか」「何が問題の根本なのか」を考え、自分なりの答えを持っておくことが大切です。一朝一夕には身につかない能力ではありますが、だからこそ日常的に意識しておく必要があります。

【四谷大塚】学校別判定テストの難易度と対策

学校別判定テスト参照:四谷大塚

四谷大塚学校別判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

学校別判定テストの特徴

  • 6年生の秋以降実施される
  • 主要難関校に絞って志望校別におこなう
  • 本番そっくりの環境で受験できる

四谷大塚学校別判定テストは、6年生の秋以降におこなわれる模試です。

開催回ごとに対象校を限定しておこなわれ、主要難関校を目指す受験生だけが申し込みます。学校別の出題傾向に対応していることはもちろん、開始時間・休憩時間・問題用紙の形式まで各校そっくりに作り込まれているため、本番に最も近い環境で受験することが可能です。

正確な合否判定をするという意味でも、本番の緊張に慣れるという意味でも、受験のメリットが高い模試です。

こんな人におすすめ
  • 入試本番の環境に慣れておきたい人
  • 志望校の正確な合否判定が知りたい人
おくさん
おくさん
学校別サピックスオープンと似たような模試なので、どちらかを受けるようにしよう

学校別判定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料1回 5,280円
時間志望校により異なる(※志望校の実施要項に添う)
会場四谷大塚校舎

学校別判定テストの難易度

難易度:

難関校のみに対象を絞っているため、出題のレベルや形式の難易度も高く設定されています。

合不合判定テストより難しい問題や特殊な出題形式が多くなっていますから、基本問題を繰り返し解いて自分のものにすることはもちろん、応用問題や記述問題に積極的に取り組んでいきましょう。

また、受験直前期ではなく秋頃におこなわれるため、応用問題対策が十分でない状態で受験日を迎えてしまう可能性もあります。夏頃からの徹底した志望校対策が欠かせません。

学校別判定テストの対策

  • 志望校の出題傾向を確認しておく
  • 記述や応用問題対策に時間を割く

本番同様の環境でおこなわれるため、志望校の出題傾向や出題形式を把握しておくことは必須です。また、出題範囲も広いので受験科目の基礎を全て見直し、苦手単元や抜け・漏れがないかもう一度見直しておきましょう。

高得点を取る鍵は、応用問題の正答率や記述をどれだけ書けるかです。簡単な問題を落とさずに、自分が解ける応用問題を見極めて解くことを意識するのがポイントです。

【四谷大塚】公開模試の偏差値

四谷大塚の80偏差値・50偏差値とは?

四谷大塚の偏差値表には、「80偏差値」と「50偏差値」の2種類があります。。最もよく使われるのは、合格率80%を示す「80偏差値」です。

  • 80偏差値:合格率80%
  • 50偏差値:合格率50%

また、偏差値には「予想偏差値」と「結果偏差値」の2種類あります。

  • 予想偏差値:入試本番前に四谷大塚が過去データから算出した偏差値
  • 結果偏差値:入試本番後に四谷大塚が入試結果データから算出した偏差値

80偏差値で志望校の偏差値に達していれば、合格率80%となります。

四谷大塚の公開模試偏差値(80偏差値)一覧

四谷大塚の公開模試偏差値(80偏差値)の最新情報は、サピックス・四谷大塚・日能研・首都模試の偏差値一覧で公開しています。

各塾の偏差値の違いも合わせて確認できるので、参考にして下さい。

【四谷大塚】公開模試を上手に利用して志望校への合格を掴み取ろう

本記事では、四谷大塚の公開模試を紹介しました。

四谷大塚の公開模試は、以下の3つです。

  • 合不合判定テスト
  • 公立中高一貫校対策 実力判定テスト
  • 学校別判定テスト

公開模試は、理解していない部分を把握するためのツールです。結果に一喜一憂せずに、間違えていたら解き直しをしっかりやりましょう。

おくさん
おくさん
子どもが解き直しを嫌がるから、なかなか解き直しできないんだよね
しろくま
しろくま
そういう場合は、家庭教師がオススメ。先生と一緒にやることで、わからないところも直ぐに聞けるし、理解度を確認してくれるから確実に知識が定着するよ
家庭教師を比較検討する場合は、複数の家庭教師を一括で比較検討できるウェルカム家庭教師ナビがオススメです。実際に体験してみたので、詳しく知りたい方はコチラの記事をごらん下さい。
>>ウェルカム家庭教師ナビを体験してみた
さいごに:ライバルには知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルには知られたくない有益情報をお伝えします。
中学受験専門の個別指導塾「SS-1」が発行している小冊子で「合格を決める塾の使い方」というものがあります。

この小冊子では、SAPIX、日能研、四谷大塚、浜学園の生徒に向けて「成績を上げるための学習ポイント」が全て網羅されています。

子どもをSAPIXに通わせている私も、実際に読んで見たら「目から鱗の情報」ばかりでした。

例えば、「子どもが塾が楽しい」と言っていると、親は安心しますよね?実は、これ要注意信号らしいのです。

「えっ?楽しんでるんだからいいんじゃないの?」と思ったのですが、そこには親目線だと気付けない落とし穴がありました。

気になるかたは、ぜひ小冊子を読んでみて下さい。

他にもこれらの無料特典がつきます。

無料特典内容
  • 中学受験の悩みの原因と解決法
  • 合格を決める塾の使い方
  • 授業動画

特に授業動画の社会編は、地理が苦手なお子さんに繰り返し見せたい内容です。我が家では、この授業動画を繰り返し見せていたら苦手な社会が一番の得意になり、偏差値が15上がりました。

これらの小冊子と動画は、SS-1へ資料請求をすると直ぐに見る事ができます。資料請求は無料なので、成績を上げたい中学受験生にオススメです。

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