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神奈川県私塾協同組合のホームページへようこそ。 HOMEページでは、ニュース、組合活動記事、受験情報記事のダイジェストを掲載しています。

ニュース

理科につての研修会についてのお知らせ

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神奈川県私塾協同組合からの「研修会」のお知らせ

研修会について

日時 10月2日(火) 10時30分〜12時30分
場所 小田原市民交流センターUMECO
内容 慧真館の岸本先生に「理科の指導」について基調のプレゼンをしていただき、その後に参加者みんなで理科についての指導法や、あの難しい県入試の理科への対処方など、様々に話しをしましょう。

組合員以外の方の参加も大歓迎です。

参加申し込みは kumiai@ejuku.org までメールでお願いします。

2018/09/11

「神奈川県私塾協同組合主催読書作文コンクール」の表彰式

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昨日は大和商工会議所の会議室にて「神奈川県私塾協同組合主催読書作文コンクール」の表彰式でした。

このコンクールの特長は、作者の方に選考をお願いし、作者の方から表彰をしていただく、というものです。第6回となる今年の課題図書は、醍醐千里さんの「魂の約束」でした。

子どもたちにとっては、自分が読んで感想を書いた著者の方に会って、自分の感想文への講評をもらって、自分が疑問に思ったことを著者の方に直接ぶつけることが出来る、という贅沢なコンクールです。

自分の子どもがほめられている姿を見てうれしくない親はいません。保護者の方にもたくさん来ていただき、お子さんのきらきらした姿を見ていただくようにもしています。昨日もたくさんのお父様、お母様、お祖父様、お祖母様にお越しいただけました。

表彰式はみんなちょっと緊張していました。それでも写真を見てもわかるように、にこにこと良い笑顔の子どもたちです。

その後、最優秀の作品を小学生、中学生、高校生と朗読してもらい、醍醐先生にひとつずつコメントをいただきました。小学生の作品は「魂のかけら」という自分なりの表現をつかっての作品。中学生の作品は「my Soul」と題名から工夫をしたもの。高校生のものは「魂」の色を様々に表現したものでした。

あらためてそれぞれの朗読を聞いて「よい感想文だな」とわたしも感激しました。

さらにみんなから醍醐先生に様々に質問があり、それにひとつひとつ丁寧に答えていただきました。どうやって詩を作るのですか? じょうずな文を書くコツはありますか? といった質問から、モチベーションを高めるにはどうしたら良いでしょう? などといったものもありました。

良い2時間ちょっとの時間になったと思います。組合活動を通して、こうした場をこれからもたくさん作っていきたいな、と思っています。

2018/09/10

2018年神奈川県私塾協同組合主催読書作文コンクール 表彰式のお知らせ

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7回目なる「神奈川県私塾協同組合主催の読書作文コンクール」は、つぎのような特長があります。

課題図書の作者の方によって選考がされる。
課題図書の作者の方から表彰される。
課題図書の作者の方とさまざまに交流の機会がある。

つまり、子どもたちが読んだ本の著者の方に子どもたちの書いた感想文を読んでいただき、その著者の方から「こんなふうに読んでもらえたんだね」と講評までいただけるのです。さらに著者の方に「わたしはここをこんなふうに読んだのですが、実際にはどんな意味なのですか?」と質問までで来ます。

なかなかそんな機会はもてないでしょう。

入賞者は以下の日時で表彰式があります。

9月9日(日) 午前10時〜
大和商工会議所

http://www.yamatocci.or.jp

当日は醍醐さんから直接に表彰を受け、自分の書いた感想文に講評もいただけます。できましたら、こどもさんのハレの場に保護者の方もご一緒いただければ幸いです。たくさんの方のご来席をいただければありがたいです。

2018/08/20

2018年神奈川県私塾協同組合主催読書作文コンクール 高校生の部 入賞者

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高校生の入賞者

東脇 佳菜 とうわき かな 宮﨑教室
久保田 菜摘 くぼた なつみ 宮﨑教室
中山 春菜 なかやま はるな 湘南未来塾
吉田 響太 よしだ きょうた ペンシルゼミナール 二宮校
川井 莉佳子 かわい りかこ ペンシルゼミナール 二宮校
森 安樹 もり あんじゅ 多摩英数進学教室 新百合ヶ丘校

2018/08/20
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組合活動

2019年の読書作文コンクールの課題図書の著者が決まりました。

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第8回目となる「神奈川県私塾協同組合主催 読書作文コンクール」ですが、今年の課題図書の著者が決まりました。このコンクールの特長は、生徒たちが読んだ文章を、その文章を書いた著者に選考をしていただき、さらには講評、表彰までしていただくというものです。

表彰式にはたくさんのおとなたちにもきていただき、みんなで子どもたちのハレの姿を祝う、という場にしています。さらには、自分たちが読んだ文章を書いた著者の話を聞き、自分が読んだときに感じた疑問にも答えてもらえるという機会をつくります。

さて、そんな今年のコンクールの題材を提供してくれるのは以下の方です。

神奈川県立湘南高等学校卒。東京大学文学部哲学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得。山口大学助教授を経て、現在、青山学院大学教育人間科学部心理学科教授(専攻は哲学)。主に「私」論・相対主義論・時間論・運命論等を題材に哲学している。

入不二先生の文章は、今の高校生が使っている現代国語の教科書にも題材として使われています。現代日本の「知」の先端にいる方です。その「知」の先人の文章を読み、講評、表彰、講演までしていただけます。多くの子どもたちに「すばらしいオトナ」に接してもらいたいと切に願っています。

2019/03/04

2019年の教材・教具展

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2019年の教材・教具展を実施しました。たくさんの学習塾の方にご来場いただき感謝です。

18の企業さんに教材・教具をご紹介いただきました。ご苦労様でございました。

2019/02/22

宿泊での懇親会

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9月17日〜18日にかけて「箱根の森 おかだ」において組合の宿泊での懇親会が実施されました。

今年から、雑談形式で実施した宿泊懇親会。

完全オリジナル理科指導マニュアルの使用方法を円卓でご指導いただき、Gゼミのチラシを使った特色の打ち出し方、おみやげとして声の教育社「高校受験案内」の配布と盛りだくさんで有意義な1日となりました。

豪華な食事と先生方からの差し入れのお酒、ゆったりした温泉で鋭気を養い塾の悩みや個人的に聞きたい事など、意見交換の場としても良かったです。

来年以降の皆様の参加と引き続きのご支援をお願いいたします。

2018/09/20

神奈川県私塾協同組合主催の数学の研修会を実施しました

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今日の午前中は小田原にて「神奈川県私塾協同組合主催」の研修会でした。

組合員のGゼミナール(秦野市) http://g-zemi.info という塾の小川先生のプレゼンを聞き、みんなで小川先生出題の数学の問題を解き、様々に自塾での数学の指導について意見を交換しました。良いですねぇ。

ふだん生徒たちの指導をしている「先生」と呼ばれているオトナたちが、一所懸命に勉強をする様子は。もう、たまらなくキラキラした空気がただよっていました。

組合としては初めての取り組みでしたが、Gゼミナールの小川先生のさすがの「まとめ」と「構成力」によって、すばらしい研修会になりました。秦野周辺にお住まいの方。ぜひともGゼミナールに足を運んで下さい。言い過ぎでなく、子どもの生き方が変わるかもしれませんよ。

2018/07/10

2017年宿泊研修会

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10月29日〜30日にかけて「神奈川県私塾協同組合」の宿泊研修会でした。今年のテーマは「激変する英語教育/せまられる学習塾の改革への一提言」というもの。茅ヶ崎で塾をやられている「ブライト学院」の安室先生にお話をしていただき、みなで様々に討議をおこないました。

たっぷりと2時間半。みんなまじめです(^^)

研修会の後は湯河原のお湯に浸かり、おいしい夕食と宴会。おでんのダシが美味しかったです。建物も設備もきれいだし、金額もリーズナブル。この旅館 http://www.chiyoda-sou.com/home.html はお薦めです。千代田区民でなくても宿泊できます。

研修会の内容の中からひとつだけ。

英検の結果は合否だけではなく「英検CSEスコア」というのに注目をしてください。下の写真は、今回の英検で2級の1次試験に合格したmiyajukuの高2生のものです。

来春の大学入試でも、すでに多くの大学が、国公立も私立も英語の外部試験を入試の中に採り入れています。たとえば「明治大学の経営学部」です。以下のように要項には書かれています。

出願資格:2級合格かつCSE2200(R:530、L:530、W:530、S:530)
◉入試の得点に20点加点:準1級合格かつCSE2310(R:540、L:540、W:540、S:540)
◉入試の得点に30点加点:準1級合格かつCSE2550(R:610、L:610、W:610、S:610)

つまり、英検の2級に合格しているだけではダメで、「英検CSEスコア」が2200点なければ出願できない、ということです。また、準1級に合格でも、「英検CSEスコア」のスコアによって、入試への加算得点が変わってくる、という意味です。

これからは英検の「英検CSEスコア」に注目していく必要がある、ということです。


2017/10/31
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受験情報

2018年県入試の定員について

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神奈川県教委から来春高校入試における各高校の定員が発表になっています。

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1185240.html

1クラス増の高校は13校です。

港北、鶴見総合、横浜清陵、横浜南陵、横浜立野、百合丘、横須賀、鎌倉、山北、厚木清南、上鶴間、上溝南、橋本

1クラス減の高校は12校です。

舞岡、保土ヶ谷、生田東、菅、横須賀大津、津久井浜、大楠、深沢、西湘、大和南、座間総合、横浜国際

2017/10/31

県立高校訪問 藤沢清流高校

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「藤沢清流高校 http://www.fujisawaseiryu-h.pen-kanagawa.ed.jp 」にうかがってきました。小田急線の藤沢本町の駅から徒歩十数分の場所にあります。

単位制の普通科高校です。6年ほど前に大清水高校と藤沢高校が統合してできた新しい学校です。単位制普通科高校は県内に10校ほどありますが、それぞれの学校ごとに単位制をどういかして学校づくりをしているかはさまざまなようです。そんなところをしっかりと見てきたいと思っての訪問でした。

まず、学校案内を開くと次のようなページにぶつかります。

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統合してしばらくはいろいろな意味で大変だったそうです。そんな中、とにかく「落ち着いた学校生活が出来るように」といった全学での取り組みがあり、今は本当に静かな学習環境が出来上がっているとのこと。今日も校内を授業を見学しながら見させていただいたのですが、生徒たちは授業にしっかりと参加し、部外者の私たちにも気持ちよく誰もが挨拶をしてくれました。

単位制ですからともすると生徒間の繋がりはばらばらになりがちなのでしょうが、藤沢清流高校では高1時はそのほとんどを全日制普通科のようにホームルーム単位で授業を受けるようにし、クラス単位でのまとまりをつくるようにしているとのこと。高2になっても、朝読書の時間を単位認定してホームルームとともにおこなうようにし、行事等で繋がりをなくさないようにしているとのこと。

授業は90分の4コマ。系の科目 http://www.fujisawaseiryu-h.pen-kanagawa.ed.jp/HP_seiryu1/gakkouannai/kei-no-kamoku1.html をみてわかるように、多種多様な教科が選択できるようになっています。今日も「陶芸」や「福祉」「ピアノ」の授業などを見学しました。「気功」や「経営学入門」などといったおもしろい教科もたくさんあるようです。

といっても、多くの生徒たちは大学受験に必要な科目を選択すると、ユニークな授業は1つか2つしかとれなくなってしまうとのこと。必ずしも自由きままにやっているのとは違うようです。単位制の学校も試行錯誤の末にこうしたところに落ち着いてきたのでしょう。

ひとつびっくりしたのが、授業の中に「アクティブラーニング」が積極的に採り入れられていることでした。どの教室の授業も、先生が一方的に講義形式でおこなわれるのではなく、生徒たちがグループになったり、前に出て誰かがプレゼンをしたり、といったように積極的に生徒が授業参加できる仕組みになっていました。しかも、どの生徒も生き生きと授業を楽しんでいる様子でした。ちょっとしたカルチャーショックでした。

また、ある意味でばらばらの授業選択になります。2校時が空いてしまう、なんてこともあるようです。そんな生徒たちは、職員室前の質問コーナーや、図書館、自習室などなどで自学・自習したり、食堂で友達とおしゃべりしたり、と思い思いの場所で自分の時間を作っていました。何よりもみんな気持ちの良い笑顔でした。

進学実績は、青山/2名、桜美林/5名、神奈川/19名、駒澤/6名、産能大/15名、成城/4名、専修/15名、中央/2名、東海/16名、東京都市/2名、東洋/9名、日大/7名、日体大/2名、文教大/11名、法政大/5名、明学/5名、など。58.7%が4年生の大学に進学。9.1%が短大、24.3%が専門、といった進路です。ただ、△△大学に何名進学、といったことではなく、ひとりひとりが自分の将来をしっかりと考えて希望の進路を選択する、そんな高校なのかなと感じられました。

最後に、修学旅行は体験学習型とのこと。昨年度は震災支援も含めて東北に行ったとのこと。営農体験をはじめ、林業をやったり、生徒の中には鹿撃ちからその解体まで体験した者もいるとのこと。すごい体験になったでしょうね。部活動もサッカーをはじめとして盛んのようでした。もうひとつ。トイレがものすごくきれいでした。

2014年11月17日訪問 専務理事 宮﨑 記

2014/11/18

県立高校訪問 茅ヶ崎高校

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「県立茅ヶ崎高校 http://www.chigasaki-h.pen-kanagawa.ed.jp/day/index.html 」を訪問してきました。宮内校長先生と副校長先生のお二人に対応していただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

茅ヶ崎高校は創立66年になる地元の伝統校です。

校長先生からの学校の現状についてのお話しを箇条書きで。

☆ 創立以来地元に愛されてきた県立高校
☆ 6:4で地元からの進学者が多い。自転車通学が9割。茅ヶ崎駅からは徒歩20分
☆ 9割が大学、短大、専門学校に進学
☆ 大学進学希望者は8割
☆ 今年の大学入試センター試験の受験者は139名(高3生は314名)
☆ 落ち着いた学習環境
☆ 生活面での指導はほとんど必要ない
☆ オーソドックスな全日制の普通科の高校

中でも印象的だったのは「ナイトハイク」のイベントでした。これは、大雄山から学校まで歩く行事で、昭和60年代から続いているそうです。今年の様子は http://www.chigasaki-h.pen-kanagawa.ed.jp/day/05/0502/141010.html にあります。自由参加なのに500人からの生徒が参加するとのこと。また、コンビニでトイレを借りるので、そのお掃除部隊を生徒たちが組織してまわっているのだそうです。

勉強面でのことです。

☆ 大きな声で、屈託のない笑顔で挨拶をしてくれる「よい子」が多いのが茅ヶ崎高校の特長。
☆ ただ、よい子で終わるのではなく、もう少し「欲」を持って欲しい。
☆ 授業も「目標の提示」「テンポの良い授業」「生徒の活動を授業に入れる」といった具体的な目標を指示している。
☆ ベネッセのスタディサポートなども利用して、個々の生徒の進路指導に役立てるだけでなく、学校として教科ごとの弱点も分析して授業改革につなげている。
☆ 指定校推薦などを利用して大学進学する生徒が6割ほど。

とにかく、先輩たちが楽しく学校生活をおくっている様子を見て、地元の中学生には人気のある学校のようです。オープンスクールへの参加者も多いようです。全県1学区の中、各高校もどう特色を出していくのか。生徒とのミスマッチを少なくする意味でも情報をどう出していくのか。みなさん、苦労をされているようです。

2014年11月11日訪問 専務理事 宮﨑 記

2014/11/18
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