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【中学受験】志望校の選び方【3つのポイント】

【中学受験】志望校の選び方【3つのポイント】
中学受験生の親
中学受験生の親
志望校ってどうやって決めればいいんだろう?選ぶときに考えておくポイントってなに?

そんな疑問にお答えします。

中学受験で一番大事な志望校選び。
志望校選びには、3つのポイントがあります。

志望校選びのポイント
  • 「これだけは譲れない」という点を考える
  • 通学距離から考える
  • 偏差値から考える

2人の息子の中学受験の実体験から、それぞれのポイントについて説明します。

しろくま
しろくま
第一志望校は6年生の7月くらいまでに決めておく必要があるよ

「これだけは譲れない」という点を考える

まずは、「これだけは譲れない」という点を考えるのがおすすめです。

「これだけは譲れない」という点の例
  • 男子校がいい(女子高がいい)
  • もう受験がない学校がいい(付属校がいい)
  • 校則が厳しくない学校がいい
  • 好きな部活(サッカー部、バスケ部)がある学校がいい

子どもが考える中学校生活において、「これだけは譲れない」という事を確認してみましょう。

ちなみに、我が家の長男の受験理由は「もみあげを切りたくない」でした。(笑)

親としては、「そんな理由で中学受験するの?」と半ばあきれていましたが、
長男にとっては「これだけは譲れない」ポイントだったようです。

そのため、学校の説明会に行くたびに「これくらいの髪の長さは許されていますか?」と確認していました。
意外とOKな学校は少なかったです。
私立でも髪型について、細かい校則がある学校が多くて驚きました。

「これだけは譲れない」というポイントを確認するには、以下の方法があります。

  • 学校の公式ホームページを確認する
  • パンフレットを請求する
  • オンライン学校説明会に参加する
しろくま
しろくま
少しでも興味がある学校の説明会は申込しておこう

通学距離から考える

続いて、通学距離から考えてみましょう。
一般的には、片道1時間以内が通学範囲内とされています。

通学距離を調べるときは、中学受験スタディの学校検索が使いやすいです。
現在地(自宅)から、距離が近い順に学校を並べることができます。
まずは5km以内の学校を見てみるのが良いと思います。

最寄り駅の沿線沿いを見る場合は、市進学院の中学マップが見やすいです。

通学距離については、どうしても行きたい学校があるのであれば、考えなくてもよいかもしれません。
実際、御三家や難関校に通っている生徒の通学距離を見てみると、片道2時間くらいかけて通っている子も全体の5%~10%くらいいます。

しろくま
しろくま
とても遠くから通っている子も多くて驚きました

偏差値から考える

最後に、偏差値を見て絞り込みます。

  • 候補としている第一志望校と、持ち偏差値を比べた時に、どれくらいの差があるのか?
  • その差を埋めるだけの時間があり、努力が出来るのか?

塾の先生やお子さんとも話し合って、決める必要があります。

もし、小学6年生の春時点で第一志望校と持ち偏差値に大きな差があったとしても、諦めるのは早いです。ぜひ、家庭だけで判断するのでなく、塾の先生に相談してみましょう。
場合によっては、十分に可能性がある場合も考えられます。

というのも、学校によって入試問題の傾向は異なっているため、偏差値=受験難易度とならない場合があるからです。

長男の時は、塾の先生との面談にて第一志望校との偏差値の差が大きかったので、「第一志望校のランクを落とした方がよいか」相談しました。

塾の先生からは、「過去問を解かせてみたところ、相性が良さそうなので挑戦してみませんか」と背中を押されたので、半信半疑のまま第一志望校を決めました。

秋ごろになっても模試での合格率は低いまま(30%程度)でしたが、過去問での得点率は回数を重ねるたびに上がっていき、最終的に合格を勝ち取ることが出来ました。

しろくま
しろくま
まずは、塾の先生とも相談してみよう

 

塾だけで第一志望校への合格が難しいと感じたら、家庭教師をつけるという手もあります。
実際に我が家では、家庭教師をつけたら偏差値が大幅アップして第一志望校に合格できました。

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まとめ:中学受験の志望校選び【3つのポイント】

今回は、中学受験の志望校選びにおける3つのポイントの紹介でした。

志望校選びのポイント
  • 「これだけは譲れない」という点を考える
  • 通学距離から考える
  • 偏差値から考える

「これだけは譲れない」という点は、お子さんによっては出てこない場合もあると思います。
我が家の次男も、そのケースです。

兄が中学受験していたので、自分も中学受験をするのが当たり前だと考えていて、特に「これだけは譲れない」という事があって、中学受験をしている感じではありません。

まだ小学5年生なので、通学距離と偏差値から大体この辺の学校という感じで今は考えています。

今回の記事が参考になりましたら、嬉しいです。

しろくま
しろくま
本当に行きたい学校が見つかるといいな

志望校選びでは、中学受験大逆転の志望校選びが参考になりました。
偏差値に頼らず、子どもに合う学校を探している人におすすめの本です。

さいごに:中学受験が気になったら読む本

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