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公開模試の日程と対策

【日能研】全国公開模試の日程と難易度・対策(実力判定・志望校判定・合格判定)

【日能研】全国公開模試の日程と難易度・対策
  • 日能研の公開模試の日程が知りたい
  • 日能研の公開模試の種類と難易度が知りたい
  • 日能研の公開模試の対策方法が知りたい

そんな疑問にお答えします。

日能研の公開模試は、自分の実力を判定し苦手対策するためのものから、志望校選びや合格基準の判断に使いやすいものまで、さまざまな種類が設けられています。

合計7つの模試があるためチャレンジできる機会が多い一方、「どの模試を受ければいいのかわらかない…」「情報がたくさんあって精査しきれない…」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、日能研公開模試の日程・難易度・種別ごとの対策について解説します。

模試は沢山ありますが「時期によって呼び方が違う」「合格力実践、合格力完成は、偏差値や合格率がでない」と覚えておけば大丈夫です。

受験を検討している方は、是非目を通してみてください!

もくじ
  1. 【日能研】全国公開模試の日程
  2. 【日能研】実力判定テストの難易度と対策
  3. 【日能研】PRE合格判定テストの難易度と対策
  4. 【日能研】志望校選定テストの難易度と対策
  5. 【日能研】志望校判定テストの難易度と対策
  6. 【日能研】合格判定テストの難易度と対策
  7. 【日能研】合格力実践テストの難易度と対策
  8. 【日能研】合格力完成テスト・ファイナル256の難易度と対策
  9. 【日能研】公開模試の偏差値(R4)
  10. 【日能研】公開模試を上手に利用して志望校への合格を掴み取ろう

【日能研】全国公開模試の日程

日能研全国公開模試の日程参照:日能研

日能研の公開模試は、以下の7つです。(これらの模試の総称が全国公開模試です)

  • 実力判定テスト
  • PRE合格判定テスト
  • 志望校選定テスト
  • 志望校判定テスト
  • 合格判定テスト
  • 合格力実践テスト※偏差値・合格率はでない
  • 合格力完成テスト・ファイナル256※偏差値・合格率はでない

実力判定テストの日程(2021年予定)

実施回 4年生 5年生 6年生
第1回 2月27日(土) 2月6日(土) 2月7日(日)
第2回 4月24日(土) 2月27日(土) 2月28日(日)
第3回 6月26日(土) 4月5日(月) 4月5日(月)
第4回 9月4日(土) 4月24日(土)
第5回 10月9日(土) 5月29日(土)
第6回 11月6日(土) 6月26日(土)
第7回 12月4日(土) 9月4日(土)
第8回 1月9日(日) 10月9日(土)
第9回 11月6日(土)
第10回 12月4日(土)
第11回 1月9日(日)
申込期限 全て受験日1週間前まで

PRE合格判定テストの日程(2021年予定)

小学5年生が対象のテストです。

実施回 実施日 申込期限
第1回 12月19日(日) 12月12日(日)

志望校選定テストの日程(2021年予定)

実施回 実施日 申込期限
第1回 5月5日(祝) 4月28日(水)
第2回 5月30日(日) 5月23日(日)

志望校判定テストの日程(2021年予定)

実施回 実施日 申込期限
第1回 6月27日(日) 6月20日(日)

合格判定テストの日程(2021年予定)

実施回 実施日 申込期限
第1回 9月5日(日) 8月29日(日)
第2回 10月3日(日) 9月26日(日)
第3回 10月31日(日) 10月24日(日)
第4回 12月5日(日) 11月28日(日)
第5回 12月19日(日) 12月12日(日)

合格力実践テストの日程(2021年予定)

※志望校判定を目的としたテストではないため、偏差値や志望校内順位はわかりません。

実施回 実施日 申込期限
第1回 8月29日(日) 8月22日(日)
第2回 9月19(日) 9月12日(日)
第3回 10月17日(日) 10月10日(日)
第4回 11月14日(日) 11月7日(日)
第5回 12月12日(日) 12月5日(日)

合格力完成テスト・ファイナル256の日程(2021年予定)

※志望校判定を目的としたテストではないため、偏差値や志望校内順位はわかりません。

実施回 実施日 申込期限
第1回 12月21日(火)

約2週間前
※各回により異なる
※実施要項作成中のため確定日は未定

第2回 12月30日(木)
第3回 1月7日(金)

【日能研】実力判定テストの難易度と対策

実力判定テスト参照:日能研

日能研実力判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

実力判定テストの特徴

  • 5年生を中心に、4~6年の3年間通して実施される
  • 合格に求められるチカラと身につけておきたいチカラを確認する
  • 自分の学力位置を客観的に把握したいときにおすすめ

日能研の実力判定テストは、4年生から6年生まで継続的におこなわれます。メインとなって受験するのは5年生であり、5年生に最も多くの開催数が設けられています。

今の段階での自分の学力を測ることに適した模試です。受験者全体での自分の位置を確認したり、正誤一覧を見て苦手分野を把握したりするのに活用していきましょう。

こんな人におすすめ
  • 現在の学力を測りたい人
  • 自分の苦手分野を把握したい人

実力判定テストの受験料・時間・配点・会場

【4年生】

受験料 2科3,300円・4科3,850円
時間 国語40分、算数40分、社会25分、理科25分
会場 日能研各校舎

【5~6年生】

受験料 2科3,300円・4科4,400円
時間 国語50分、算数50分、社会30分、理科30分
会場 日能研各校舎

実力判定テストの難易度

難易度:

日能研実力判定テストは、基本的な問題が網羅的に出題されます。

基礎学力の定着度を測るための模試なので、特殊な出題や難易度の高い問題はほとんど出題されません。

自分の弱点や課題を発見するのに最適な模試なので、今後どう勉強を進めていけばいいか分からない人にとっても強い味方となります。

実力判定テストの対策

  • 基礎を固めて臨む
  • ケアレスミスに注意する
  • 苦手単元の対策をしておく

日能研実力判定テストは5年生を中心に実施されることもあり、現在の学力の位置や伸び具合を確認するために使われます。

まずは基礎を固め、ケアレスミスに注意しながら解くことに集中しましょう。極端に難しい問題は出題されないため、基本問題が解ければ問題ありません。

また、苦手な単元があれば、そこに焦点を当てて勉強しておきます。あらかじめ対策しておけば高得点を狙いやすくなります。

【日能研】PRE合格判定テストの難易度と対策

PRE合格判定テスト参照:日能研

日能研PRE合格判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

PRE合格判定テストの特徴

  • 5年生で1度だけ実施される
  • 進学や受験を意識し、1年度後の受験をシミュレーションできる
  • 受験に向けたモチベーション向上ができる

日能研PRE合格判定テストは、5年生の冬に1度だけおこなわれる公開模試です。

「いよいよ来年は受験生」というタイミングで合格判定テストを受けることで、受験生としての意識づけやモチベーションの向上ができます。

この段階で志望校の合格判定が低く出たからといって、落ち込む必要はありません。あくまでも「合格判定をお試しで受けてみる」という意味合いが強いため、受験までの期間をシミュレーションするのに使いましょう。

結果が返却されたら、苦手や改善ポイントを分析し、その後の学習に活かしましょう。

こんな人におすすめ
  • 試しに5年生時点での合格判定を知りたい人
  • 受験に向けて意識を高めたい人

PRE合格判定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料 2科3,300円・4科4,400円
時間 国語50分、算数50分、社会30分、理科30分
会場 日能研各校舎

PRE合格判定テストの難易度

難易度:

日能研PRE合格判定テストは、実力判定テスト同様に基本問題を中心に出題されます。

合格判定の目的はあくまでも受験へのイメージ固めと「どこを伸ばせば合格可能性が上がるか」を意識させるためであり、難しい問題は出題されません。

しかし、入試までの勉強を想定し、「これまで見たことがない出題形式」が多く出るのも特徴です。5年生がそれまでに受けていたテストとガラッと毛色が変わるため、当日に大きく動揺しないようにしましょう。

PRE合格判定テストの対策

  • 事前に志望校をいくつか挙げておく
  • 一問一答を中心に演習する
  • 時間内に解ききることを意識し、普段の演習中も時間計測をおこなう

中学受験を意識するひとにとって初めての合格判定模試であることも多いため、まずは事前に志望校を挙げておきましょう。

問題自体は比較的易しいものが多いです。そのため、一問一答を中心とした基礎固めの対策をおこないます。

また、これを機に受験生モードに切り替えていくのがポイントです。時間内に問題全てに目が通せるよう、普段の演習中にも時間を意識して取り組み、解くスピードや集中の継続時間を意識していくのがおすすめです。

【日能研】志望校選定テストの難易度と対策

志望校選定テスト参照:日能研

日能研志望校選定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

志望校選定テストの特徴

  • 6年生の前期に実施される
  • 志望校選びに使われることが多い
  • 今後到達可能な上昇幅を算出してもらえる

日能研志望校選定テストは、6年生前期に2回だけおこなわれる公開模試です。自分の偏差値に応じてその上下数校を選定しやすいのが特徴です。

また、このまま勉強を続けた場合どれくらい偏差値が伸びる可能性があるか、過去の受験生のデータを元に算出してもらうことが可能です。

「頑張れば憧れの学校が視野に入るかも…」という夢を持ちやすくなりますから、ぜひチャレンジしてみましょう。

こんな人におすすめ
  • どこを志望校にしたらいいのか分からない人
  • 自分の偏差値に合った学校を見つけたい人

志望校選定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料 2科3,300円・4科4,400円
時間 国語50分、算数50分、社会30分、理科30分
会場 日能研各校舎

志望校選定テストの難易度

難易度:

日能研志望校選定テストからは、より受験本番を意識した出題に切り替わります。

基本問題から応用問題まで幅広く出題されるうえ、図形や資料を使った問題も多く、一気に難しくなったように感じるかもしれません。

しかし、使う知識や解法自体は基本的なものが多いため、慌てず冷静に問題に取りかかりましょう。いわゆる「本番慣れ」したい人にとっても最適な模試です。

志望校選定テストの対策

  • 応用問題や資料問題に多く触れておく
  • 解く順番を意識する

志望校選定テスト以降、入試を意識した出題形式に切り替わります。過去に習った単元や得意な単元であっても見直し、応用問題や資料問題に多く触れて慣れておくことが大切です。

また、この時期から問題を解く順番にも意識しましょう。

集中力が続く時間内に計算問題や基本問題を素早く終え、後半に時間をかけてじっくり応用問題に取り組むなど、工夫が求められる時期になってきます。

【日能研】志望校判定テストの難易度と対策

志望校判定テスト参照:日能研

日能研志望校判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

志望校判定テストの特徴

  • 6年生の夏前に1度だけ実施される
  • 同じ志望校を目指す人との差を確認できる
  • 「受験生になるための夏」を意識できる

日能研志望校判定テストは、6年生の夏前に1度だけおこなわれる公開模試です。

前回までの志望校選定テストで目安をつけた志望校を最大8校提出し、同じ志望校を目指す受験生たちとの差がどれくらいあるのか、データ上で確認することができます。

また、年明けからの入試に備え「志望者動向」の冊子をもらえます。出題分析だけでなく、志望校を受験している生徒がどこを併願校にしているか・どこの問題でつまずきやすいかという分析が入っている貴重な資料なので、この段階で少しでも1校でも志望校が決まっている人は是非受けておきましょう。

こんな人におすすめ
  • 同じ学校を志望しているライバルとの差を知りたい人
  • 志望校を受験している生徒の併願校を知りたい人

志望校判定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料 2科3,300円・4科4,400円
時間 国語50分、算数50分、社会30分、理科30分
会場 日能研各校舎

志望校判定テストの難易度

難易度:

日能研志望校判定テストは、「夏をどう乗り切るか」「夏休みにどの単元に的を絞って勉強すればいいか」を判断できる、最後のチャンスとして使います。

そのため、これまで習った単元の基礎から応用までまんべんなく出題されており、勉強の抜け・漏れに気づけるように工夫されています。

入試さながらの出題方法が採用されてはいますが、特殊な問題はないためそこまで難しくありません。

志望校判定テストの対策

  • 過去習った単元を全てチェックしておく
  • 得意単元は、応用問題を中心に演習する

夏休み前の自分の学力を再確認するチャンスになるので、過去習った単元を科目別に全てチェックしましょう。覚えのない単元や自信のない単元があれば、そこを中心に復習を重ねます。

また、得意な単元は応用問題を中心に演習しましょう。

実力確認のための模試とはいえ、高い合格判定が出れば今後のモチベーションも維持しやすくなります。周りとの差がつくのは応用問題であることを考えれば、得意単元で一気に点を伸ばす工夫も必要です。

【日能研】合格判定テストの難易度と対策

合格判定テスト参照:日能研

日能研合格判定テストの特徴・難易度・対策について解説します。

合格判定テストの特徴

  • 6年生の後期に実施される
  • 志望校合格のためのチカラを分析できる
  • 全国12,000人が受験するため、高い緊張感で受けられる

日能研の合格判定テストは、6年生の夏が終わった9月以降に実施される公開模試です。

夏休み中の学習成果を試すと共に、志望校合格のために必要なチカラにクローズアップした成績判定が特徴です。

全国12,000人が受験する超大規模な模試であり、日能研の各校舎だけでなく、中学校や大学などで受験することもできます。いつもの環境とは違う「受験本番に近い場所」で受けることで、緊張感やプレッシャーへの耐久性も培われます。

こんな人におすすめ
  • 夏休みの学習成果を知りたい人
  • 本番同様の緊張感に慣れておきたい人

合格判定テストの受験料・時間・配点・会場

受験料 2科4,950円・4科6,050円
時間 国語50分、算数50分、社会35分、理科35分
会場 日能研各校舎及び外部会場(※外部会場一覧は準備中)

合格判定テストの難易度

難易度:

日能研合格判定テストでは、「夏に基礎力を身につけてきたこと」を前提として、入試さながらの難易度の問題が出題されます。

基本問題から応用問題まで全てが範囲となっているのはこれまでと変わりませんが、応用問題の比率が上がり、解法を複数個組み合わせて解くようなものや少し特殊な解法を使う出題も出てきます。

合格判定テストの対策

  • 基礎は固まっていて当たり前。苦手があるなら対策をしておく
  • 初めて見た問題でもパニックにならず考える

合格判定テスト以降は、基本問題は「できて当たり前」という扱いがされます。

目指す志望校のレベルによって正答率が変わるとしても、「落としてはいけない問題」が増えていくと思っておくのがよいでしょう。苦手単元があるなら急いで対策する必要があります。

また、日能研でいう本科教室やカリキュラムテストでおこなわれる範囲を超え、オリジナリティある応用問題にチャレンジしていく必要があります。

初見の問題に対してどれくらい対応できるかを問われる模試なので、初めて見た問題でもパニックにならずに考える力が必要となります。

【日能研】合格力実践テストの難易度と対策

合格力実践テスト参照:日能研

日能研合格力実践テストの特徴・難易度・対策について解説します。

合格力実践テストの特徴

  • 6年生の夏以降に実施される
  • 記述に特化した「難関」と、オールマイティな「総合」が選べる
  • 知識や技術を得点力に変えるテストとして有名
  • 志望校判定を目的としたテストではないため、偏差値や志望校内順位はわかりません

日能研合格力実践テストは、6年生の夏以降おこなわれます。

記述や応用問題に特化した「難関」レベルの出題と、基本的な項目をオールマイティにカバーすることに特化した「総合」レベルの出題のなかからレベルを選べるので、志望校に合わせて選択していきましょう。

また、志望校は1校だけ選択できます。志望校でよく出題される単元ごとに正誤表が返ってくるので、徹底した志望校対策の足掛かりとなります。

全体の正答率が最も高かった問題を正解した場合の順位も表示されるので、自分の可能性を知ることができます。

こんな人におすすめ
  • 志望校対策を徹底的に行いたい人
  • 自分の可能性を知りたい人

合格力実践テストの受験料・時間・配点・会場

受験料 2科4,950円・4科6,050円
時間 国語50分、算数50分、社会35分、理科35分
会場 日能研各校

合格力実践テストの難易度

難易度:

難関レベルか総合レベルかどちらを選ぶかにもよりますが、難関レベルの場合は相当高いレベルの出題がおこなわれます。

基礎力があることを前提にした応用問題や記述問題が多く、算数では問1の答えを使って問2以降に取り組む問題も出されるため、「基本問題ができないと応用問題も全て間違える」というシステムが採用されていることもあります。

合格力実践テストの対策

  • 「総合」を受けるなら基本的な知識や解くスピードを重視
  • 「難関」を受けるなら科目横断型問題にも手をつけよう

総合レベルを受けるなら、改めて基本的な知識や技術を見直します。また、解くスピードや正確性を求めるために出題数が多くなる傾向にありますので、時間を意識した演習が不可欠です。

難関レベルを受けるなら、算数に理科の要素を盛り込むような「教科横断型問題」にも着手しましょう。

科目ごとの難易度も上がるため応用問題対策が必須ですが、科目を横断して知識を活用するシーンも出てきます。特に4科受験を目指す人は必ず取り組みましょう。

【日能研】合格力完成テスト・ファイナル256の難易度と対策

合格力完成テスト・ファイナル256参照:日能研

日能研合格力完成テスト・ファイナル256の特徴・難易度・対策について解説します。

合格力完成テスト・ファイナル256の特徴

  • 6年生の受験直前期に実施される
  • 256パターンのなかから志望校に合ったものを出題してくれる
  • 受験に向けた最終調整として使用する
  • 志望校判定を目的としたテストではないため、偏差値や志望校内順位はわかりません

日能研のファイナル256は、6年生の受験直前期におこなわれます。

志望校を1校だけ選択し、その志望校ごとに異なる出題形式を自動で選んでくれるので、より入試本番に近い環境で受けられます。

3回全て受験すれば、志望校の全分野をカバーすることも可能です。また、1科目20種類ある分析のなかから自分にあった「合格力ファイナルシート」がもらえますので、弱点分析や最終調整に活用しましょう。

また、科目ごとの出題パターンは下記の通りです。

パターン 国語 算数 社会 理科
A 記述重視型 大設問重視型 文章選択・記述重視型 実験・考察型(高難度)
B バランス型(高難度) バランス型(高難度) 用語記入・文章選択重視型 知識・技術型(高難度)
C バランス型(中難度) バランス型(中難度) 用語記入・記述重視型 知識・技術型(中難度)
D 選択肢重視型 計算・一行題重視型 用語記入・用語選択重視型 実験・考察型(中難度)
こんな人におすすめ
  • 弱点分野の補強をしたい人
  • 入試本番直前の準備を万全にしたい人

合格力完成テスト・ファイナル256の受験料・時間・配点・会場

受験料 2科4,950円・4科6,050円
時間 国語40分、算数40分、社会30分、理科30分
会場 日能研各校

合格力完成テスト・ファイナル256の難易度

難易度:

日能研ファイナル256では、入試レベルの問題を志望校別のオーダーメイド形式で出題します。

偏差値が低めの志望校を登録すれば当然難易度も易しくなりますが、トップ校・難関校・人気校を登録すれば当然難しい形式の問題が多数出題されます。難易度は人によって異なると考えておきましょう。

しかし、志望校は今の自分の学力に応じて設定するものです。出題形式が簡単でも、問題そのもののレベルは入試同様かなり高いため、安易に考えず徹底した対策が必要です。

合格力完成テスト・ファイナル256の対策

  • 志望校の過去問を振り返っておく
  • 予想問題集に取り組んでおく

実施されるのが小6の12月なので、既に志望校の過去問は一通り解いているはずです。志望校の出題傾向に沿った模試であるため、志望校の過去問をチェックしておくのが基本です。どんな問題が出やすいか理解しておけば、模試の日も受験当日も焦らず取り組みやすくなります。

また、志望校だけにこだわらず同じ偏差値レベルの学校の予想問題集にも取り組んでおきましょう。弱点を最終チェックするためにも有効です。

【日能研】公開模試の偏差値(R4)

日能研のR4偏差値とは?

RはRANGE=レンジの略で、合格率の各段階を示します。日能研では、以下3つのレンジに分けて偏差値を算出しています。最もよく使われるのは、合格率80%を示す「R4」偏差値です。

  • R4偏差値:合格率80%
  • R3偏差値:合格率50%
  • R2偏差値:合格率20%

また、「R4」偏差値には「予想R4」と「結果R4」の2種類あります。

  • 予想R4:入試本番前に日能研が過去データから算出した、合格率80%の偏差値
  • 結果R4:入試本番後に日能研が入試結果データから算出した、合格率80%の偏差値

R4偏差値で志望校の偏差値に達していれば、合格率80%となります。

日能研の公開模試偏差値(R4)一覧

日能研の公開模試偏差値(R4)の最新情報は、サピックス・四谷大塚・日能研・首都模試の偏差値一覧に掲載しています。

各塾の偏差値の違いも合わせて確認できるので、参考にして下さい。

【日能研】公開模試を上手に利用して志望校への合格を掴み取ろう

本記事では、日能研の公開模試を紹介しました。

日能研の公開模試は、以下の7つです。(これらの模試の総称が全国公開模試です)

  • 実力判定テスト
  • PRE合格判定テスト
  • 志望校選定テスト
  • 志望校判定テスト
  • 合格判定テスト
  • 合格力実践テスト
  • 合格力完成テスト・ファイナル256

公開模試は、理解していない部分を把握するためのツールです。結果に一喜一憂せずに、間違えていたら解き直しをしっかりやりましょう。

おくさん
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子どもが解き直しを嫌がるから、なかなか解き直しできないんだよね
しろくま
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ABOUT ME
しろくま
中学受験を考えているパパ・ママに向けて、第1志望校合格の実体験にもとづいた中学受験で役立つ・役立った情報を発信します✨ 何度も家から飛び出す長男に手を焼きながら、偏差値50から偏差値60の第1志望校に逆転合格↗️現在、漢字が苦手な次男(2022年組)と日々格闘中💧 中受経験あり▶慶應中等部→慶應高校→慶應SFC
さいごに:ライバルには知られたくない有益情報

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