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家庭教師のおすすめ

家庭教師の選び方|5つのポイントを現役講師が紹介!

家庭教師を雇いたいけれど、どのように選ばばいいのかわからない・・・。

この記事では、そんなお悩みを解決します!

家庭教師を選ぶには以下の5つのポイントがあります。

  1. 家庭教師センターから選ぶ
  2. お子様の志望校の大学から選ぶ
  3. 家庭教師マッチングサイトから選ぶ
  4. コミュニケーション能力から選ぶ
  5. 実績から選ぶ

では、それぞれをもう少し詳しくみていきましょう。

家庭教師センターから選ぶ

家庭教師を選ぶなら、無難なのが家庭教師センターから雇うことです。家庭教師センターとは、家庭教師を雇いたい側と、家庭教師として働きたい側をマッチングさせる仲介役のことです。

家庭教師が家庭教師センターに登録するためには、学歴などの個人情報を提出し、研修を受けて授業の仕方を学ぶ必要があります。つまり、家庭教師センターから家庭教師を選ぶなら、生徒に勉強を教えるためのスキルは最低限あるということになります。

もし、生徒に勉強を教えたことがない学生であったり、学歴を偽っている人であったりしたら不安ではありませんか?SNSなどで家庭教師をしてほしい人を探している人もいますが、個人契約の場合、特にSNSで出会う場合にはリスクマネジメントをしなければいけません。契約内容は自分たちで折り合いをつけて決めなければなりませんし、いい加減に教える人なのかそうでないのか、見分けるには実際に授業をしてもらってからでないとわかりません。

家庭教師センターであれば、研修を受けていることや、講師として合格していることを含め、安心してお子様を預けることができるでしょう。家庭教師センターとしても、自社のブランド価値や評判が落ちることは避けたいので家庭教師登録はかなり慎重に行います。いい加減でないところが良いなら、家庭教師センターは大手に登録してみてください。

当サイトのおすすめ家庭教師は「中学受験の家庭教師おすすめを比較」という記事で紹介しているので、興味がある方は参考にどうぞ。

お子様の志望校の大学から選ぶ

家庭教師センターから家庭教師を選ぶ場合も、個人契約で家庭教師を雇う場合も、お子様の志望校出身者を選ぶ方法があります。お子様の志望校が既に決まっている場合、家庭教師が自分の目指すべき目標人物なのだと意識するだけで勉強のモチベーションは上がります。また、学校のリアルな情報を聞けるので保護者としても安心できるでしょう。

現役生にこだわるのであれば、家庭教師サイトの中で学生オンリーのところに登録するか、大学に直接電話して家庭教師をしてくれる学生はいないか質問してみましょう。現役生の良いところは、昔ではなく今現在の大学情報が手に入ることや、新しい受験対策に向いている点です。また、勉強のブランクがないことでわかりやすい解説ができるなどのメリットもあります。

志望校の卒業生でも、社会人として家庭教師をやっているなら責任感がありますし、学生のように時期によって忙しくて教えられないことがありません。気に入ったら長く教えてもらえる点は卒業生である社会人に教えてもらう大きなメリットです。

家庭教師を選ぶ際に学歴は必ずチェックできますので、現役生のメリット、卒業生のメリット、どちらが良いかを慎重に選んで決めてみてくださいね。

家庭教師マッチングサイトから選ぶ

家庭教師マッチングサイトから家庭教師を選ぶ方法もあります。個人契約をしたいけれど、どうやって家庭教師を見つければいいかがわからないという場合に役立つサイトですね。ここで見つけた家庭教師候補と話をし、気に入ったら契約という流れになります。家庭教師を見つけた後は個人契約となる場合が多いので、お互いの希望を出し合って妥協点を探すことになるでしょう。

家庭教師マッチングサイトの良いところは、希望条件に合わない場合にまた同じサイトで何度でも違う人を探せる点です。SNSで家庭教師を探すのはちょっと怖いという意見も多いのですが、家庭教師専用マッチングサイトなら安心です。

たくさんの家庭教師マッチングサイトがありますが、信用できるところか知りたければそのサイトの運営元を調べてみましょう。大抵は家庭教師マッチングサイトの一番下に小さく記載されているはずです。家庭教師センターに比べると少しサイトは見劣りするかもしれませんが、意外とこういうサイトに医学部生や優秀な学生が登録していたりするので検索してみましょう。検索するだけでも有料のところは避け、まずは無料でどんな家庭教師がいるのかを知るところから始めてみてください。

家庭教師の個人契約については「家庭教師の個人契約のおすすめは?」という記事で詳細に説明しているので、家庭教師と個人契約を考えている方は参考にしてください。

コミュニケーション能力から選ぶ

家庭教師の仕事は勉強を教えることですが、ただ教えるのが上手いのではなくコミュニケーション能力が高い人を選ぶのもおすすめです。なぜなら、真面目一辺倒で勉強ばかりの家庭教師の場合、お子様との相性が合わない可能性が出て来るからです。

お子様も勉強に対してストイックで、志望校合格に向けてみっちり勉強したいタイプなら勉強を教える能力だけが高い家庭教師でも良いでしょう。しかし、少しくらい雑談を挟みたいと考えているコミュニカティブなお子様であったり、ジョークが通じる家庭教師でないと勉強に面白味がないと感じてしまうお子様であったりする場合は注意が必要です。

基本的には、人に勉強を教える時にコミュニケーション能力がゼロではいけません。生徒の意向や勉強の進捗度などを聞き、時には勉強や進路の相談に乗れる人でないと信頼されません。ですから、家庭教師は学歴だけでなくコミュニケーション能力でも選ぶべきなのです。

いきなり勉強を教えてくださいと契約するのではなく、一度お試しで教えてくださいと頼んでみることをおすすめします。無料体験ができないなら、まずは1回やってみてから契約するか決めますと言い、1回分のお金は支払いましょう。ここで保護者の方も家庭教師と話す機会を設けてみて、どんな人か見てみてください。

実績から選ぶ

家庭教師を選ぶ際には、どれだけの生徒を担当してきたかという実績から選ぶ手もあります。学歴が高いとそこにばかり目が行ってしまいがちですが、家庭教師選びで大切なのは、教えることが上手いかどうかを見極めることです。

例えば、学歴は申し分ないけれど、相手にわからないと言われてどう教えたらいいかわからない家庭教師は頼りないですし、家庭教師としての仕事を果たせていませんよね。しかし、学歴はそこまでなくても、生徒のわからない点をわかりやすく教えてくれるならそれは頼れる家庭教師です。

学習塾の世界でも、学歴と教えることの上手さは必ずしも比例しないと私は実感しています。傾向としては、やはり学歴が高い人の方が教えるのも上手いです。しかし、自分が学生時代苦労し、努力してわかるようになった人も教え方はうまいのです。

たくさんの生徒を担当している家庭教師なら、その分ノウハウを蓄積しているでしょうし、人気になるだけの理由があります。できることなら、初めて家庭教師をする人よりも実績がある家庭教師を選ぶように心がけておきましょう。

家庭教師選びのポイントは学歴より実績!信頼できる仲介業者から選ぼう

家庭教師を選ぶなら、学歴より実績がある人に絞りましょう。この時、SNSで探すのではなく、大手の家庭教師センターや家庭教師マッチングサイトから選ぶことをおすすめします。信頼ある仲介業者から、信頼できる家庭教師を選んだなら納得できるはずです。改めて希望条件を整理し、どんな人が良いかしっかりリサーチしてみてくださいね。お子様の進路を決めるための重要な選択になるわけですから、適当に選ぶことは避けておきましょう。

当サイトのおすすめ家庭教師は「中学受験の家庭教師おすすめを比較」という記事で紹介しているので、興味がある方は参考にどうぞ。

ABOUT ME
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かわさき
大学時代にイギリスに2度留学し、帰国後は塾講師として働き始めました。小1~高3までを教え、個別指導でそれぞれの生徒の個性を見極める大切さを学び、講師として成長していることを感じます。
東進オンライン学校小学部
さいごに:志望校との偏差値が5以上離れていたら…。

中学受験で成績を上げていくのは、学年が上がるほど大変になってきます。

子どもなりに一生懸命に学習していても、思うような結果がでないこともしょっちゅうあります。

もし志望校との偏差値が5以上離れていて、このまま成績が上がっていくイメージがわかないのであれば、個別指導や家庭教師を利用しましょう。

じつは、中学受験をされているご家庭の39%が個別指導塾や家庭教師を利用しています。

そして、個別指導塾や家庭教師を利用したご家庭のうち35%は偏差値が5以上アップしています。

中学受験生300人調査結果:https://ejuku.org/2023-chujuken-reserch/

 

我が家では家庭教師を利用していましたが、苦手な国語の偏差値が12アップし第1志望校に合格できました

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