中学受験の勉強法

【中学受験】社会が苦手な子が社会を好きになる5つの方法を詳しく解説!

中学受験の社会は地理・歴史・公民とありますが、範囲も広いので苦手としているお子さんも多いです。

本記事では、現役塾講師のわたしが社会の成績がふるわないお子様が社会を好きになる方法を紹介していきます!

東進オンライン学校小学部やスタディサプリといった授業がとにかく面白いオンライン塾の他、家庭でできる社会の指導方法を記載しているので参考にしてみてください。

中学受験で社会が苦手な子が社会を好きになる5つの方法

中学受験で社会が苦手な子が社会を好きになる方法を5つ紹介します。

すぐにご家庭で取り入れられるものもありますので、ぜひお試しください。

  1. 暗記方法を知る
  2. 解説を読んで知識を整理する
  3. 家族で社会見学に行く
  4. 東進オンライン学校小学部に入会する
  5. スタディサプリに入会する

1.暗記方法を知る

小学生に社会を好きになってもらうなら、まずは暗記方法を教えましょう。そもそも暗記とは何かを理解していない子どももおり、授業を受けるだけでは覚えられなくなってきたころに戸惑いを見せます。そうなった時、適切な暗記方法を知っているかどうかで社会の点数に差が出てきます。

中学生になっても、「暗記の仕方がわからない!」の一点張りでどの教科の点数も悪い生徒がいます。そして暗記方法を具体的に教えても、やはり「わからない!」のまま変わりません。

このようになってしまうのは、同じことを繰り返して脳に物事を記憶させる経験をしてこなかったからです。地頭が良い子は1回で覚えられるのですが、そうでない子は何度も繰り返さなければ覚えられません。

皆は授業を普通に受けているだけである程度の点数が取れるのに、自分だけ何度も繰り返さなければ皆のような良い点数が取れないというのは、理不尽で受け入れがたいことです。しかし、暗記をしなければいつまでも悪い点数のままであること、暗記方法を知ればそこから脱却できることを教えれば、子どもは頑張ってくれます。

何度もノートに用語を書いて、その意味を説明できるようにすることや、赤シートを使った暗記方法を小学生のうちから教えてみましょう。そして小テストをさせ、きちんと暗記できていたら思い切り褒めるのです。

2.解説を読んで知識を整理する

社会は暗記科目だとよく言われ、実際にそうであることも多くあります。しかし、ただ暗記して得点を取るよりは、きちんとその用語の意味をわかっていた方が中学受験に役立ちます。受験では記述問題などがあることも珍しくないからです。用語を真に理解していないと記述はできません。

用語理解に役立つのは解説です。今、もし社会の問題集を子どもに解かせているのであれば、答え合わせをして終わりではいけないことを教えましょう。特に間違っていた問題は、ただ用語を暗記し直すだけでなく、きちんと解説を見て知識の整理を行うように促すのです。

社会は自宅学習で得点アップをしていきたいと思うなら、購入するテキストは解説が豊富なものを選ぶことをおすすめします。小学生向けですから、難しくない言葉で説明してくれている教材がほとんどです。

説明文を読んで用語を書くタイプの問題集ではなく、用語を説明させる問題集もおすすめです。きちんと理解できている子は、このような問題でつまずきません。逆にただ覚えることだけに焦点を絞り、点数さえ取れればいいやと思っている子はこのような記述問題が極端に苦手です。

用語解説を求める問題を解くことは国語力強化にもなるので、文系科目を一気に伸ばすならテキストを選ぶ方法にも気を配ってみてください。

3.家族で社会見学に行く

社会を勉強ではなく、身近に起こる出来事であると捉えられている子はやはり学習意欲が高いです。「なぜ勉強するのかわからない」が口癖である子どもや、「覚えたことが何の役に立つのかわからない」と言う子どもに効果的なのは社会見学です。

例えばゴミ処理場は、最近は汚いイメージを払しょくさせようと、見学者を集める近代的な設備として紹介しているところもあります。家庭などから出たゴミがどのようにリサイクルされていくのか、リサイクルできなかったゴミはどうなっていくのか、それを視覚的に理解できれば社会との向き合い方は大きく変わります。

動画を見せることもできますが、実際に自分が行って体験したことというのは忘れません。なんとなく、曖昧に覚えていた社会の流れが体験によって明確になり、本当の意味でわかるようになります。

4.東進オンライン学校小学部に入会する

社会が好きになる方法を追求しているオンライン塾を探してみると、東進オンライン学校小学部に行きつきます。小学部では国語と算数だけを教える塾もある中、東進オンライン学校小学部では理科や社会も教えます。

東進オンライン学校小学部の社会が子どもに好評な訳は、とにかく興味を惹かれる面白い授業だからです。授業動画に定評がある四谷大塚と、教育に関するノウハウが豊富な東進がタッグを組んだのですから面白くないわけがありません。

なぜ社会の授業に興味を惹かれるのかというと、身近な物事に関連付けて教えてくれるからです。社会と言うと、子どもにとっては組織的で、どこか自分たちの生活には関係ないような遠い事柄という意識があります。しかし、東進オンライン学校小学部の社会の授業では地域や家庭に馴染みがあることをテーマにしてくれるので、自分に関係あることだと理解し、覚えやすくなるのです。

社会が好きになる方法として一番手っ取り早い方法は、このようにプロによる授業を子どもに受けさせることでしょう。自分と関係ないことは覚えなくてもいいやと感じることも多いものですが、自分に関係ある事柄だと思えば食いつきは大分違ってきます。

「好きこそものの上手なれ」と言うように、感心があることなら子どもは驚くほど能力を発揮します。もともと好きでないものを好きになれと言ってもその実現は難しいので、プロによる授業で興味を持たせるところから始めてはいかがでしょうか。

東進オンライン学校小学部について詳細が知りたい方は「東進オンライン学校小学部の口コミ・評判を徹底解説!」をご覧ください。

5.スタディサプリに入会する

スタディサプリは、苦手科目を克服するのに相性が良いオンライン塾です。動画は見放題なので、わからなければ何度でも繰り返せるところが魅力的。また、社会は科目が細かく分かれているので、今度テストをする単元をピンポイントで教科することができます。

テレビCMでは高校生がスタディサプリを使っている映像が多いので小学生は利用できないのかと思う保護者の方もいるようですが、小学生から高校生まで幅広く利用できます。中学受験にも対応しており、各科目応用問題が解けるのもスタディサプリの強みです。

社会の授業はいつ見ても良いのですが、暗記が一度でできない子どもの場合は忘れたころにまた同じ動画を見させるという作戦をとるのもひとつです。脳には短期記憶と長期記憶という領域がありますが、このうち分かった気にになるのが短期記憶に用語が入った時です。

しかし、勉強というのは日々の積み重ねであり、習ったことはずっと覚えている必要があります。その時に必要になってくるのが長期記憶へ用語を入れること。そのためには、1週間置いてから、また同じ授業動画を見せるなどの工夫が必要です。

東進オンライン学校小学部とスタディサプリのどちらが良いか迷う方は「東進オンライン学校小学部とスタディサプリの徹底比較」をご覧ください。

社会が好きになる方法の第一歩は興味を持ってもらうこと!

小学生の子どもに社会を好きになってもらうには、まず興味を持ってもらうことが大事です。

どんな方法であれ、社会の仕組みを自分に関係あることだと知ってもらうだけで苦手意識はかなり少なくなるからです。

東進オンライン学校小学部やスタディサプリといった教えるプロがいる授業もあるので、興味があれば公式サイトをチェックしてみてください。

中学受験を考えている低学年生は「低学年のうちにやっておきたい学習体験」で、詳細を書いているので参考にどうぞ。

ABOUT ME
かわさき
大学時代にイギリスに2度留学し、帰国後は塾講師として働き始めました。小1~高3までを教え、個別指導でそれぞれの生徒の個性を見極める大切さを学び、講師として成長していることを感じます。
東進オンライン学校小学部
さいごに:成績の悩みを相談するなら…。

中学受験には成績の悩みがつきものです。

我が家でも、塾や家庭教師や個別指導塾など、いろいろな所に学習相談をしました。

色々なところと比較すると、個別指導塾「SS-1」の学習指導が抜きん出ていました。

  • 抽象的な解決策ではなく、具体的な対策を指示してくれる
  • テストの答案や問題用紙への書込み具合まで確認した上で、提案してくれる

 

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