家庭教師を雇いたいけれど、自分の子どもの年齢だといくらかかるのかわからない…。
今回は、そんなお悩みを解決します!
家庭教師の料金相場は家庭教師センターか個人契約かで変わってくるのですが、小・中・高の料金相場は以下の通りです。
小学生の料金相場
●家庭教師センター→2,300円/h
●個人契約→1,700円/h
中学生の料金相場
●家庭教師センター→2,600円/h
●個人契約→2,000円/h
高校生の料金相場
●家庭教師センター→3,100円/h
●個人契約→2,500円/h
では、以下でより詳しい内容を見ていきましょう。
当サイトのおすすめ家庭教師は「家庭教師のおすすめランキング」という記事で紹介しているので、興味がある方は参考にどうぞ。
小学生の家庭教師の料金相場
小学生の家庭教師の料金相場は、前述した通り以下のようになっています。
小学生の料金相場
●家庭教師センター→2,300円/h
●個人契約→1,700円/h
この料金を基準にすることにより、安いか高いかを判断できるようになります。
家庭教師センターの場合
小学生の場合、家庭教師を雇うのは中学受験を控えている子が多いため、中学受験を含めた料金となっていることが多い点には注意しましょう。中学受験をする家庭教師の方が料金は高く、家庭教師センターの場合は1時間の料金が最安値だと1,600円ほど、最高値だと3,500円ほどと言われています。
安いのは嬉しいですが、きちんと小学生をみてくれるだけのスキルがある家庭教師が来てくれるのかはチェックしておきたいところ。高ければそれだけクオリティも高いと思いたいですが、教材費や入会金も含めてやたら高すぎると思うなら、契約する前に他の家庭教師も探してみましょう。
もし、週に1回家庭教師を呼び、1回の授業が1時間だとすると、中学受験をサポートしてくれる家庭教師センターを使えば月謝は安くて6,400円、高くて22,000円とかなり差が出ます。
また、中学生や高校生にも言えることですが、家庭教師センターの場合は入会金と教材費がかかる場合を頭に入れておいてくださいね。
個人契約の場合
個人契約の場合は家庭教師センターよりも安いですが、大学生とプロ家庭教師で差があります。中学受験をする小学生を教える家庭教師は、大学生なら1時間当たり1,500円~2,000円、プロ家庭教師の場合は2,000円~5,000円くらいが妥当です。
1週間に1回1時間の授業を受けたとしたら、大学生の家庭教師の場合の月謝は安くて6,000円、高くて12,000円。プロ家庭教師の場合は安くて8,000円、高くて40,000円くらいを目安としてください。
個人契約なら、家庭教師センターのように入会金や教材費がかからないことが多いのでその分費用は浮きます。ただ、どんな教材を使うべきかわからない場合は気軽に相談してみましょう。
中学生の家庭教師の料金
中学生の家庭教師の料金相場は以下の通りです。
●家庭教師センター→2,600円/h
●個人契約→2,000円/h
家庭教師センターの場合
高校受験をする中学生を教える家庭教師は家庭教師センターから雇いたいという場合、料金は意外と小学生とそこまで変わりません。
1時間の料金を見てみると、安いと1,600円、高いと5,500円くらいになっています。受験先の偏差値が高いほど、料金も高くなる傾向にあります。
週1回、1回1時間の授業を受けると、月謝は安くて6,400円、高くて22,000円となります。安さを追求するなら小学生と変わりませんが、上限が上がっていく点に注目しておきましょう。初めての受験で、絶対に失敗したくない、高い目標に向かって頑張るといった場合には、高いところで数か月勉強するための貯金が必要になってきます。
個人契約の場合
個人契約をした場合、1時間当たりの料金は大学生で1,500円から3,000円、プロ家庭教師で2,000円から10,000円と、開きがあります。
週1回、1回の授業が1時間とすると、月謝は大学生で6,000円から12,000円、プロ家庭教師で8,000円から40,000円となります。
家庭教師センターと比べると、個別契約の方が中学生と小学生との価格の差が少ないですね。受験サポートをしてほしいのかどうかで料金は変わってくることが多いため、交渉するなら希望していることをきちんと伝えましょう。場合によっては、途中から受験勉強をしてほしいとお願いし、そこで料金を変えることもできます。
高校生の家庭教師の料金
高校生の料金相場は以下の通りです。
●家庭教師センター→3,100円/h
●個人契約→2,500円/h
家庭教師センターの場合
高校生の場合、1時間当たりの料金は2,000円から5,500円が相場になります。大学受験のために家庭教師を雇うとなら、5,000円くらいは覚悟しておいた方がよいでしょう。
週1回、1回の授業が1時間で家庭教師を雇うなら、月謝は8,000円から22,000円くらいが相場です。学校の授業をサポートしてもらうだけなら安くて済みますが、大学受験サポートが入ってくると数万円かかってきます。これはあくまで週1で1時間の料金ですから、授業時間を長くすると当然もっと高くなります。
個人契約の場合
個人契約なら、大学生は1時間1,500円から3,000円、プロ家庭教師なら3,000円から10,000円です。ここまで見ると、大学生と個人契約をした場合には、小学生も中学生も高校生も料金が変わらないことがわかります。また、受験する大学レベルにまで達している家庭教師が限られてくるため、料金の上限はここでグッと上がることもあります。
週1回、1時間の授業をしたとしたら、月謝は大学生の場合で6,000円から12,000円、プロ家庭教師の場合は12,000円から40,000円となります。
学年より受験生かどうかで料金が上がる
家庭教師や塾の場合、学年ではなく受験生かどうかで料金は上がっていきます。中学受験をしない小学1年生と小学6年生が同じ料金なのは変ではないかと思うかもしれませんが、実は小学1年生の方が教えるのは大変です。まだじっと座れなかったり、教えても理解するだけの脳の発達が見られないと、どれだけ授業をしてもテストで点数を上げるのは難しいからです。それよりは、椅子に座れて理解力が増した6年生の方が教えるのは楽な時もあります。
受験が絡んでくると、その生徒の志望校によって勉強方法を変えたり、必要な科目に絞った対策が必要になったりするので家庭教師の仕事は増えます。生徒が受験をする学校は、滑り止めも含めていくつもあるのでそれらすべての情報を集めることも仕事のうちです。そして受験情報を得たら、生徒の性格や個性、能力に合わせた勉強の仕方、教え方をしなければなりません。
学校の授業をフォローするのか、それとも志望校の合格までバックアップするのか、この違いによって料金が変わることは覚えておきましょう。
小・中・高によって家庭教師の料金は分けられている!
学年毎に家庭教師の料金は違うところもないとは言い切れませんが、多くの場合は小・中・高と、各学校単位で料金が変わっています。また、受験勉強を含むか含まないかでも大きく料金の差が開きます。年齢が上がるほど差の開きが大きいため、中学受験によりは高校受験、高校受験よりは大学受験の方が高くなります。子どもの希望と親の希望の両方をまとめ、それらをかなえてくれる家庭教師を探してみましょう!
当サイトのおすすめ家庭教師は「家庭教師のおすすめランキング」という記事で紹介しているので、興味がある方は参考にどうぞ。
中学受験で成績を上げていくのは、学年が上がるほど大変になってきます。
子どもなりに一生懸命に学習していても、思うような結果がでないこともしょっちゅうあります。
もし志望校との偏差値が5以上離れていて、このまま成績が上がっていくイメージがわかないのであれば、個別指導や家庭教師を利用しましょう。
じつは、中学受験をされているご家庭の39%が個別指導塾や家庭教師を利用しています。
そして、個別指導塾や家庭教師を利用したご家庭のうち35%は偏差値が5以上アップしています。
我が家では家庭教師を利用していましたが、苦手な国語の偏差値が12アップし第1志望校に合格できました。
お住まいの地域に合わせて個別指導塾と家庭教師のおすすめを紹介するので、気になる方は資料請求してみてください。