二月の勝者

「二月の勝者」ドラマ8話のネタバレ・あらすじ|受験は生徒の意思も大事です!

「二月の勝者」ドラマ8話の ネタバレ・あらすじ

2021年10月から放送が開始されたドラマ「二月の勝者」8話のネタバレ・あらすじを紹介します。

ビックコミックスピリッツで連載中の人気漫画「二月の勝者」がついにドラマに!

本記事では時間がなくてドラマを観れなかった方や、見逃してしまった人に向けてネタバレ・あらすじを紹介します。

中学受験生の親目線での感想もお伝えするので、実際の中学受験との違いについても参考にしてくださいね。

>>二月の勝者のまとめ記事はコチラ

>>ドラマ「二月の勝者 -絶対合格の教室- 」はhuluで全話配信!ドラマを見逃した方は、こちらをクリック!
※huluだけのオリジナルストーリー配信中!いまだけ2週間無料で人気の映画・ドラマ・アニメ・バラエティも見放題!!

「二月の勝者」ドラマ8話のあらすじ

電話ごしにただならぬ事態を察した黒木(柳楽優弥)と佐倉(井上真央)は、慌てて島津家に駆けつけた。2人が到着するとすでに警察が来ており、驚いた黒木は玄関のインターホンを鳴らす。すると応答したのは順の父・弘(金子貴俊)だった。

「二月の勝者」ドラマ8話のネタバレ

2人が中に入ると、家の中は家具が散乱し放題で荒れており、その中に弘がただ1人座り込んでいた。事情を聞くと、弘が母・優子(遠藤久美子)に暴力を振るい、我慢の限界を越えた順が立ち向かい弘を突き飛ばした。その事が許せなかった弘は『謝らないなら警察を呼ぶ』といい出し、その発言にさすがに愛想をつかした優子が、順とともに家を出て行ったのだという。話をきいた黒木は「一言ねぎらいの言葉はかけてあげられないか」とだけいった。そこへ佐倉のスマホに森(寺川里奈)からメールが届いた。『順と優子が桜花に向かっている』という内容だった。

2人が桜花に到着した。森から話をきくと、なんと順は勉強がしたいとのことでΩクラスの教室にいるというのだ。黒木が様子を見に行くと順は、家での騒動があった直後にもかかわらず教室で1人熱心に勉強していた。黒木はその足で優子と面談に向かう。そこで優子は「受験をやめようと思う」「夫とは離婚を考えていく」という率直な気持ちを伝えた。それに対して黒木は、一旦話を全て聞いた上で「お休みになられてから改めてお話し宜しいですか」といい面談を終えた。2人が帰ってから黒木は佐倉に「失礼しました」と詫びた。佐倉に対し島津家への介入を自らが止めたにもかかわらず、黒木自身が破ってしまったことを気にしての言葉だった。

9月25日。中学入試まで129日。順と優子は祖母・静子(優子の母)の自宅で暮らしていた。
桜花では保護者面談が続々と行われている。黒木はどの生徒の保護者に対しても、生徒の志望を考慮した最適な受験プランを提供し、面談を良いものにしていた。佐倉は「保護者の発言も予想した上で的確な受験校のプランをいつ作成しているのか」と桂(瀧内久美)とともに関心しきりだった。
その夜、黒木は面談用の資料作成に追われ遅くまで作業していた。そこに紗良(住田萌乃)からメールが届く。STAR FISHの生徒へ急ぎの荷物があったのだ。黒木が荷物を届けようと立ち上がると、突然目まいがし倒れてしまった。物音に気づいた佐倉が校長室に入ると、黒木が横たわったまま動いていなかった。急いで助け起こし病院に連れて行こうとするが、黒木は佐倉に「あの荷物をSTAR FISHへ届けてください」と自分のことは放って荷物を優先するよう強く頼んだ。佐倉は道中、灰谷(加藤シゲアキ)に黒木のことを託した。2人が病院で合流すると、医師から「過労で食事もろくに食べていない」と伝えられた。

一方STAR FISHにて。佐倉が届けた荷物は、黒木が生徒全員一人一人に向けて作成した問題集や手紙の束だった。丁寧に作成されたセットに、生徒はみんな喜んでいた。

再び病院にて。佐倉と灰谷が黒木について話していた。佐倉いわく黒木はSTAR FISHでも桜花でも黒木の生徒に対する姿勢はいつも同じで真摯に向き合っている」とのことだ。
佐倉は桜花に戻り、翌日の黒木不在の面談に備えていた。

翌日。佐倉は面談の準備中うっかり寝てしまい、気がついたら朝になっていた。保護者との面談が近づく中、森に面談のスケジュールについて問われた佐倉は、黒木不在での面談に臨む決心をした。
山本佳苗の母・織江との面談にて。志望校の合格者最低点に届かない点を理由に志望校の変更を申し出る織江に対し佐倉は、きちんと明確な根拠を持った上で『山を張る』という秘策を伝えた。織江は佐倉の的確で親身なアドバイスを受け止め、佳苗の志望校は第一志望で継続ということになった。全てを出し切った佐倉は心底疲れていた。

静江宅にて。優子は順に「今後は2人で生活していくこと」「受験は弘主導だったためやめても良いと考えていること」などを伝えた。

黒木は海斗の母・麻沙子との面談に臨んだ。麻沙子は子どもに無理させない方針だといい、志望校を自ら決めており、海斗が望む学校とは異なっていた。一方ルトワックでは、海斗の弟・陸斗も志望校ではない開成の問題集を解いていたのだった。

順が一人で桜花にやってきた。黒木に話があるとのことだ。順は黒木に「経済的に負担になり母に迷惑がかかるから受験はやめる」と伝えた。黒木は「自分でそう決めたのなら」といい受け入れた。順は最後に開成の問題が解けたから黒木に見て欲しいと見せると、黒木は「さすが島津さん、あざやかな解法です」といいノートに花丸を書いた。順は本心では受験を続けたい様子だった。
優子が到着し、3者面談となった。黒木は、経済的な理由で受験を諦めている順に所得の制限がある「奨学金制度」をすすめた。だが優子は「受験は弘に強制させられただけ」としこれを断ろうとする。しかし順は「強制ではない、僕は開成受験したい」と正直な思いを告げた。すると優子も理解を示し、今後も桜花で学ぶことを決めたのだった。

海斗は順と神社で鉢合わせした。海斗はそこで初めて、開成を目指したいと声に出して宣言し、順と一緒での合格を祈願した。すると順も、海斗と一緒での開成合格を祈願した。
神社には『開成合格』と2人の名前が書かれた絵馬が飾ってあった。

ある日、エレベーターに乗り込み桜花にやってくる人物がいた。それは灰谷だった。

「二月の勝者」ドラマ8話の感想

8話は色々な人物にスポットがあたりましたが、最後は私も受験生を応援したくなりました。まず島津家ですが、弘は色々とヤバいですね。笑 大学受験当時に相当苦労した、もしくは思い出したくない過去があったのだと思います。とはいえ、自身の暴力を棚にあげて息子を警察につきだすなんて考えられません。また、順もラストで弘に堂々と発言していて、こちらもスッキリしました。無事開成に合格して、優子にきっちり謝って欲しいですね!
次に黒木です。黒木についてどこかで語られる回があると予想していましたが、今回でしょうか。少し短い気もしますね。私も自身で仕事を抱えることが多いので気持ちが分かるのですが、それにしても働きすぎですね。佐倉が届けたしんちゃんのお弁当は食べてくれたのでしょうか。身体は大事にして欲しいです。

「二月の勝者」は塾と家庭の関係性を考えるきっかけになる

このドラマを見進めると、回を追うごとに『ドラゴン桜』などのいわゆる『受験ノウハウ系』ではない、という点を強く感じます。
今回の第8話も、島津家の背景をメインに一、塾講師が家庭にどこまで関わって良いものなのかが描かれました。一般論ではもちろん、ドラマ中の桂のように黒木がとった行動はNGで、一歩塾の外に出ると管轄外、と考える方が多数だと思います。
ですが黒木が面談で行った的確なアドバイスは、ある程度家庭の状況を把握しないとできないものも含まれていたように私は思いました。
いずれにせよ、受験する生徒本人の意思を尊重し、家庭との橋渡し的な役割で実現しようと奮闘する黒木の姿勢は素晴らしいなと思いました。

>>ドラマ「二月の勝者 -絶対合格の教室- 」はhuluで全話配信!ドラマを見逃した方は、こちらをクリック!
※huluだけのオリジナルストーリー配信中!いまだけ2週間無料で人気の映画・ドラマ・アニメ・バラエティも見放題!!

東進オンライン学校小学部
さいごに:成績の悩みを相談するなら…。

中学受験には成績の悩みがつきものです。

我が家でも、塾や家庭教師や個別指導塾など、いろいろな所に学習相談をしました。

色々なところと比較すると、個別指導塾「SS-1」の学習指導が抜きん出ていました。

  • 抽象的な解決策ではなく、具体的な対策を指示してくれる
  • テストの答案や問題用紙への書込み具合まで確認した上で、提案してくれる

 

短期間で塾の成績を上げたい方は、公式サイトで詳細をご覧ください。

\学習相談(無料)受付中/
SS-1の公式サイトを見る

\家庭教師を利用して3年以上の当サイト管理人が徹底調査/
\当サイト管理人が徹底調査/