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中学受験の算数が好きになるおすすめゲーム3選!

中学受験の算数が好きになるおすすめゲーム3選!

中学受験で一番重要な科目は?という質問を塾の先生にすると、「算数」をあげる先生が多いです。

算数は他の教科に比べて得点差がつきやすく、算数が苦手な子は中学受験においては不利になってしまいます。

ただし、算数に苦手意識を持っている子どもも多く、まずは算数を好きになってもらうところから始める必要があります。

算数が嫌いな子には、算数が好きになる・得意になるようなゲームを一緒に遊ぶところから始めてみてはどうでしょうか?

本記事では、我が家で実際に遊んでいる算数が好きになるおすすめゲームを3つ紹介します。

しろくま
しろくま
大人も楽しめるゲームなので、子どもと一緒に楽しんでみてください!

はじめに:ゲームを使って算数に慣れる

カードゲームやボードゲームでは、算数的な能力を使うゲームが沢山あります。

立体図形を認識する能力、計算能力、論理的思考能力、等、ゲームで培われる能力は様々です。

ゲームには勝敗がつきますので、子どもが勝つためには頭をフル回転させて考えなくてはいけません。

そうやってゲームを繰り返しプレイする中で、算数に慣れていきます。

しろくま
しろくま
興味を持ったゲームがあったら実際に遊んでみてね

中学受験の算数が好きになるおすすめゲーム3選

立体四目:立体図形の感覚が身につく(算数)

立体四目の特徴
  • シンプルなルール
  • 奥深いゲーム性
  • 短時間で決着

対象年齢:6歳以上
対象人数:2人
価格:2,200円程度

立体四目は通常の五目並べと違い、立体となっているのが特徴です。

立体図形を使った問題は中学受験算数でもよく出ますが、立体図形の感覚を養うのに役立ちます。

ゲームのルールはシンプルで、自分の色の球を4つ並べたら勝ちです。

ただ、平面と違って立体なので、横にも縦にも斜めにも上にも色んな方向を見ていないと、リーチがかかっていることに気づかずに直ぐに負けてしまいます。

1ゲーム当たりの時間も5-10分程度なので、ちょっとした気分転換にも向いています。

しろくま
しろくま
塾でも、教材の1つとして取り入れられていました

分数大好き:分数の計算が得意になる(算数)

分数大好きの特徴
  • 大人数で楽しめる
  • 感覚的にわかるビジュアル
  • 計算が得意になる

対象年齢:7歳以上
対象人数:2~10人
価格:2,200円程度

通分約分で遊ぶゲーム分数大好きです。

中学受験算数においては、スピードと正確性が求められます。

分数大好きで何回も遊ぶことで、約分通分を毎回計算しなくても、感覚で直ぐにわかるようになります。

基本的なルールはUNOに似ているので、UNOをプレイしたことがある人なら直ぐにプレイできると思います。

分数についても、ビジュアルで感覚的にわかるようになっています。

まだ分数を習ったことのないお子さんでもゲームをしているうちに自然に覚えられます。

リーチの時の掛け声が「分数大好き!」なので、慣れないと少し恥ずかしかったりします。

ドメモ:論理的思考力が身につく(算数)

ドメモの特徴
  • シンプルなルール
  • ハマるゲーム性
  • 高度な心理戦

対象年齢:6歳以上
対象人数:2~5人
価格:2,600円程度

中学受験算数では、論理的思考力を問う問題が出題されます。難関校であればあるほど、その傾向は強いです。

ドメモは、遊びながら論理的思考力を鍛えることが出来るゲームです。

ルールは、シンプルで見えない自分のタイルの数を、先にすべて言い当てれば勝ちというゲームです。

イメージ的には、少しインディアンポーカーに似ているかもしれません。

数字毎に異なるカードの枚数や、自分が見えている相手のタイル、相手の言動を元に自分のタイルの数を想像します。

慣れてくると少し心理戦の要素も入ってくるので、よりゲームの深みが増してきます。

私が持っているのは古いモデルで厚紙を組み立てる形式のものだったのですが、今は木製タイル版が出ているようです。折り曲がらないしプレイしやすそうなので、木製タイル版を新たに購入しようか迷っています。

論理的思考力が育つと算数が得意になるよ。 

まとめ:中学受験の算数が好きになるおすすめゲームの紹介でした

今回は、

中学受験の算数が好きになるおすすめゲーム

という事で、我が家で実際に遊んでいる算数的な能力を使うゲームを紹介しました。

何か、興味を持ったゲームはありましたか?

おすすめポイント!
  1. ゲームに勝つために論理的思考力が鍛えられる
  2. 説明書を読んで理解する事で読解力が身につく
  3. 親子のコミュニケーションが増える

ゲームに勝つためには、勝つための道筋を論理的に考える事が求められます。

説明書を読んで理解し、他の人に説明する事は読解力を鍛えます。

ゲームをするにはコミュニケーションが必要なので、親子コミュニケーションが増えます。

ゲームで遊ぶ実体験を通して、中学受験に役立つ知識や能力も上げてしまいましょう。

楽しんでゲームをする事で、色んな能力が身につくんだ。 

今回紹介したゲームで算数が嫌いな子が、少しでも算数を好きになってくれたら嬉しいです。

ではまた!

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