読書作文コンクール表彰式

Facebook にシェア
[`evernote` not found]

IMG_00316月23日に新横浜の「新横浜国際ホテル」にて、神奈川県私塾協同組合主催の「読書作文コンクール」の表彰式をおこないました。

当日は、「かながわ教育シンポジウム 兼 神奈川県私塾協同組合研修会」の場をお借りしてのものでした。神奈川県の教育長、衆議院議員の牧島さんのご挨拶の後、最優秀賞、優秀書の12名が壇上に。

まずは今回の課題図書の作者である醍醐千里さんの挨拶です。

みんなちょっとした緊張感の中にいます。当然です。彼ら、彼女らの前には、150人の私学、私塾関係者がずらりと並んでいるのです。そんな中での表彰式です。二度とできない経験かもしれません。

 司会の方に一人ずつ名前と塾名をよばれ、一歩前に出ておじぎをします。

来賓の後ろの方では、お父さん、お母さんが見つめています。お父さん、お母さんにも、自分のこどもたちのハレの姿がまぶしく見えていたはずです。IMG_0067

こうした場で表彰式をやってみたい、と昨年の秋に思いついて半年。みなさんの力添えがあって、何とかこの日を迎えることが出来ました。

代表で、小学生の部の最優秀賞の大岩さん(宮崎教室)が、森理事長から表彰状を受け取れます。

実は、この表彰状も大阪の書家の谷口さんに書いたいただいたものです。

そのあと、高校生の部の最優秀賞の桐生さん(ペンシルゼミナール伊勢原)の挨拶です。とても立派な挨拶でした。

表彰式の後、別室に移って醍醐さんとこどもたち、保護者の方を交えての懇親会です。残念ながら、私はシンポジウムのパネラーでしたのでこの会には参加できませんでした。Gゼミの小川先生、成績Apの帆足先生に場をまとめていただきました。

  IMG_0082 IMG_0095

今回の表彰式は「家族で祝う」というのがひとつの目的でもありました。ちゃんとお父さん、お母さん、兄弟、姉妹もいっしょに来ていただいたのですね。うれしいことです。これからも組合の企画として、こうして家族を巻き込んでしまうものをどんどん作っていきたいと考えています。