読書作文コンクールの表彰式

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7月13日に新横浜国際ホテルにて「かながわ教育シンポジウム」が開催されました。こまシンポジウムは広く神奈川県内の私塾、私学、教育関係者が集まってのものです。25回になる大きな会合です。昨年からこのシンポジウムの中で「神奈川県私塾協同組合」の読書作文コンクールの表彰式を行わせていただいています。子供たちに「ハレの場を」というコンセプトです。お父さん、お母さんにも子供さんのハレがましい姿を見てもらいたい、という思い
があります。

神奈川県の教育長、県民局長のあいさつが続いた後に表彰式です。これだけの大人が集まった場所は子供たちには初めてでしょう。しかも、「県立高校改革は・・・」なんて話の後です。みんなものすごい緊張の中でした。そんな中での表彰式。やっぱり良かったです。何といっても、受賞者を代表しての高校生の最優秀の生徒のスピーチが抜群でした。さすがに作文コンクールの最優秀賞受賞者でした。

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シンポジウムは朝日新聞の脇坂さんのお話でした。とてもよかったです。その間、受賞した生徒たちと保護者の方たちは別室で著者のさわトンとの懇親でした。自分が読んで感想を書いた著者と直接お話ができる。こんな機会はなかなかありません。いろいろな意味でこどもたちには印象深い1日になったのではないでしょうか。ひとりひとりに著者のさわトンから表彰状とサイン入りの著作が手渡されました。入賞者以上にはさわトンからひとりひとりにメッセー士を入れたポストカードが塾を通じて送られます。しかも、参加者全員にメッセージカードがおくられます。

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著者のさわトンさん。本当にありがとうございました。神奈川県私塾協同組合はこれからも「子どもたちのために」を貫いて活動をしていきたいと思います。こうした活動を一緒にやっていきたい、という神奈川県内の学習塾の方。事務局までご一報ください。