読書作文コンクール表彰式

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7月5日に新横浜の「新横浜国際ホテル」にて「かながわ教育シンポジウム」がおこなわれました。神奈川民間教育協会と神奈川県私塾協同組合共催の、県内の学習塾、私学、議員さん、行政の教育に関わる方々が一同に会する場です。その冒頭で、組合主催の「読書作文コンクール」の表彰式も実施されました。

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まずは、民間教育協会の会長、牧島衆議院議員、神奈川県の教育長、県民局長と挨拶が続きます。会場には、県内の私立高校の校長先生を中心に、学習塾や教育関連企業の方々がお座りです。

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受賞する生徒たちはきっと心臓がばくばくいっていたでしょうね。やっと自分たちの出番です。壇上に勢揃い。そういえば、今年の受賞者は、小学生から高校生まで全員が女の子でした。

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代表して、小学生の最優秀賞の宮崎教室の水戸さくらが、私塾協同組合の森会長より賞状をもらいます。このあと、高校生の最優秀賞だった成績Apの大西杏奈さんのスピーチがあって、生徒たちは席に戻ります。

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続けて、カノンのステージです。今回は、カノンの楽曲から3曲の歌詞を中心に、作詞・作曲の望月氏が書き下ろした文章を読んでの読書作文コンクールでした。生徒たちも初めてカノンの生の歌声を聞きました。カノンの3人、素敵なパフォーマンスをありがとうございました。

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さて、ここからは教育シンポジウムは大人の世界へと移っていきます。こどもたちは別室に移動して、望月氏本人から、ひとりひとり表彰状と、カノンのメンバーからの直筆のメッセージ色紙をいただきます。自分が書いた作文を、その著者に読んでもらい、さらには著者からメッセージをもらえる。こんな素敵な体験はなかなかできるものではありません。1時間ほど、生徒、保護者の方、望月氏を交えての懇親が続きました。心に残る1日になったのではないでしょうか。

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ほめてうれしくない生徒はいません。また、ほめられているわが子を見て、うれしくない親もいないはずです。今年で3回目の読書作文コンクールですが、神奈川県私塾協同組合では来年も実施していくつもりでいます。こどもたちに「ハレの場」を提供する。そんなコンセプトの読書作文コンクールです。