読書作文コンクールの表彰式

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7月9日は「ユニコムプラザさがみはら」にて、神奈川県私塾協同組合主催の「読書作文コンクールの表彰式」でした。170名ほどの生徒さん、保護者の方にお集まりいただき、子どもたちの「がんばり」をみんなでお祝いすることができました。

足を運んでいただいた皆さん。心から感謝いたします。

この「読書作文コンクール」も5回目になりました。当初から、子どもたちに文章を読んでもらい、その文章を書いていただいた作者の方に選考をしていただき、表彰までしてもらう、というコンセプトです。

自分が読んで作文を書いた著者の方に会い、しかも、講評までもらえる、なんて体験はなかなかできるものではありません。

表彰式のあとには、ヒタカズ先生の「ココロの授業」でした。白石康次郎さんという、海洋冒険家のお話を中心に、みんなにも「こいつのことを応援してやろう」と誰からも思われるような大人になって欲しい、という内容でした。


最後は「高校生の夢発表」でした。

ひとはひととの出会いでしか変わっていけません。逆に言うと、ひととの出会いが自分の中に「火」をともし、それがどんどん大きな「火」になっていきます。昨日のヒタカズ先生との出会いも、あの場にいたみんなにとっては「おっきな出会い」になったのではないでしょうか。

とにかく家にこもってないで、めんどくさがらずに、外に出て「ひとと出会い」ましょう。

ヒタカズ先生、VITAさん、帆足先生をはじめとした組合の先生方、お手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。子どもたちの笑顔と、その成長を後押しするために、来年もがんばって開催したいです。