2017年宿泊研修会

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10月29日〜30日にかけて「神奈川県私塾協同組合」の宿泊研修会でした。今年のテーマは「激変する英語教育/せまられる学習塾の改革への一提言」というもの。茅ヶ崎で塾をやられている「ブライト学院」の安室先生にお話をしていただき、みなで様々に討議をおこないました。

たっぷりと2時間半。みんなまじめです(^^)

研修会の後は湯河原のお湯に浸かり、おいしい夕食と宴会。おでんのダシが美味しかったです。建物も設備もきれいだし、金額もリーズナブル。この旅館 http://www.chiyoda-sou.com/home.html はお薦めです。千代田区民でなくても宿泊できます。

研修会の内容の中からひとつだけ。

英検の結果は合否だけではなく「英検CSEスコア」というのに注目をしてください。下の写真は、今回の英検で2級の1次試験に合格したmiyajukuの高2生のものです。

来春の大学入試でも、すでに多くの大学が、国公立も私立も英語の外部試験を入試の中に採り入れています。たとえば「明治大学の経営学部」です。以下のように要項には書かれています。

出願資格:2級合格かつCSE2200(R:530、L:530、W:530、S:530)
◉入試の得点に20点加点:準1級合格かつCSE2310(R:540、L:540、W:540、S:540)
◉入試の得点に30点加点:準1級合格かつCSE2550(R:610、L:610、W:610、S:610)

つまり、英検の2級に合格しているだけではダメで、「英検CSEスコア」が2200点なければ出願できない、ということです。また、準1級に合格でも、「英検CSEスコア」のスコアによって、入試への加算得点が変わってくる、という意味です。

これからは英検の「英検CSEスコア」に注目していく必要がある、ということです。


2017/10/31

読書作文コンクールの表彰式

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7月9日は「ユニコムプラザさがみはら」にて、神奈川県私塾協同組合主催の「読書作文コンクールの表彰式」でした。170名ほどの生徒さん、保護者の方にお集まりいただき、子どもたちの「がんばり」をみんなでお祝いすることができました。

足を運んでいただいた皆さん。心から感謝いたします。

この「読書作文コンクール」も5回目になりました。当初から、子どもたちに文章を読んでもらい、その文章を書いていただいた作者の方に選考をしていただき、表彰までしてもらう、というコンセプトです。

自分が読んで作文を書いた著者の方に会い、しかも、講評までもらえる、なんて体験はなかなかできるものではありません。

表彰式のあとには、ヒタカズ先生の「ココロの授業」でした。白石康次郎さんという、海洋冒険家のお話を中心に、みんなにも「こいつのことを応援してやろう」と誰からも思われるような大人になって欲しい、という内容でした。


最後は「高校生の夢発表」でした。

ひとはひととの出会いでしか変わっていけません。逆に言うと、ひととの出会いが自分の中に「火」をともし、それがどんどん大きな「火」になっていきます。昨日のヒタカズ先生との出会いも、あの場にいたみんなにとっては「おっきな出会い」になったのではないでしょうか。

とにかく家にこもってないで、めんどくさがらずに、外に出て「ひとと出会い」ましょう。

ヒタカズ先生、VITAさん、帆足先生をはじめとした組合の先生方、お手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。子どもたちの笑顔と、その成長を後押しするために、来年もがんばって開催したいです。

2017年教材・教具展

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1月26日 相模大野の「ユニコムプラザさがみはら」に十数社の塾教材、教具の販売業者の方にお集まりいただき、学習塾の経営者の方々をお迎えして「教材・教具展」を開催しました。参加いただいた企業様は以下の通りです。

教育開発出版 株式会社

日本教材出版

株式会社 ウィングネット

株式会社 育伸社

株式会社 学書

株式会社 大塚商会

株式会社 ブロッサム横浜

理想科学工業 株式会社

株式会社 タオ

株式会社 トーエイ

ラインズ株式会社

(株)声の教育社

有限会社 開成図書出版

株式会社 全教研

宿泊研修会

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毎年恒例の「宿泊研修会」が、10月23日〜24日の日程で「湯河原温泉 アポロ荘」にておこなわれました。

今年のテーマは「特色検査」についてです。講師は小田原にある慧真館という塾の岸本先生でした。岸本先生は、特色検査問題について地元の小田原高校だけでなく神奈川県全体の研究も熱心にされています。とても有意義な研修会となりました。一口に特色検査といっても学校によって様々です。たとえば、厚木高校と希望ヶ丘高校の特色検査の問題を比べてみると全く違うことがすぐにわかります。厚木高校の問題はいきなり英文の長文読解です。それもかなり難易度の高いものです。それに対して希望ヶ丘高校の問題は立体を用いたパズル問題です。

厚木高校が限りなく学力検査問題に近い特色だとすると、希望ヶ丘高校のそれは中等教育学校の適性検査問題に近いものです。厚木高校を受験するのであれば特色検査対策の学習を時間をかけてやらねばなりませんが、希望ヶ丘高校については、パズルや空間図形の展開図の問題を解いておく必要はありますが、対策の取りようがあまりないということです。厚木高校の問題は知識理解の要素が色濃く、希望ヶ丘高校のものはほとんど知識理解の要素がないということです。

さらにいうと、厚木高校の特色は難易度が高く、開示得点をみても40点前後のところに多くの生徒が集中してしまっています。つまり、特色検査でそれほど差がつかないということです。みんなできないともいえます。それに対して希望ヶ丘高校は80点以上に集中していて、100点もポツポツといます。かなり易しいということです。こちらも逆の意味で特色で差がつきにくいということです。

特色検査を嫌う生徒がいますが、それは違うと思います。学力検査問題の5教科をしっかり得点出来る生徒であれば厚木高校の知識理解に偏重した問題は基本的に解けるでしょう。それに対して、希望ヶ丘高校の特色は、相模原中等教育あたりを小6で受験した生徒であれば、または、パズル的な問題を解くのが好きな生徒であればほとんど気にすることはないでしょう。

つまりしっかりと特色検査の特長を知れば、5科の学力検査での得点を補うチャンスがもうひとつあるんだ、といったとらえ方ができるのです。

研修会のあとは、おいしい食事とお酒で乾杯。その後、朝までの塾談義が続きました。

2016年読書作文コンクール

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今年も神奈川県私塾協同組合主催による「読書作文コンクール」を実施いたします。今年の日程が昨年よりも1ヶ月ほど前倒しになっています。組合加盟塾各位も、その予定で動いていただければありがたいです。たくさんの応募をお待ちしております。

  • 生徒に課題作品を印刷してお配りください。
  • 清書用の用紙は各塾でご用意ください。B4の400字詰め原稿用紙でお願いします。
  • 組合事務局に4月25日(月)に着くように送ってください。
  • 選考は、事務局にてある程度しぼり込んだ後、毎年のように作者の方自らにおこなっていただきます。
  • 小学生の部、中学生の部、高校生の部のそれぞれで、最優秀賞1名、優秀賞数名、入賞10名程度を選ばせていただきます。
  • 表彰式は6月12日(日)に新横浜国際ホテルにておこないます。神奈川県の教育長をはじめ、県内の私立中高の校長先生方が出席する「神奈川教育シンポジウム」の場をお借りしてのハレの場です。

今年の作者は「ハートオブミラクル」の副代表の「三浦喜美子さん」です。ハートオブミラクルは、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」「宇宙の約束」「僕のうしろに道はできる」「日本一幸せな従業員をつくる!」「大地の花咲き」を自主上映という形で配給しています。

http://www.heartofmiracle.net/index.html

今年の課題

作文課題_A3_表

作文課題_A3_裏

2016/03/29

2016年教材・教具展が開催されました

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2016年1月25日(月)に、相模大野駅すぐそばの「ユニコムプラザさがみはら」にて、教材・教具展が開催されました。今年は中学校の教科書改訂の年でもあり、多くの学習塾関係の来場をいただきました。

出展いただいた企業様は21社。教材販社だけでなく、事務機器、保険、IT関連と多彩な企業様にお集まりいただけました。組合からの来場者は以下の通りでした。また、周辺地域にDMを出させていただき、組合関連以外の30塾以上の学習塾の方にもご来場いただけました。

ご来場の皆さま、企業の皆さま、ありがとうございました。

教材展01教材展02教材展03教材展04教材展05

 

お越しいただいた組合の先生方

  • 明哲ゼミナール 伊藤先生
  • ブライト学院 安室先生
  • 成績Apシステム 帆足先生、長澤先生、鈴木先生
  • Pencilゼミナール 工藤先生、有馬先生他3名
  • FORPASS進研 阿久津先生
  • 秀学ゼミナール 南部 長沢先生
  • マツハシゼミナール 橋山先生
  • 大和ゼミナール 奈良先生
  • さがみ学習塾 渡辺先生
  • エペルーム 井上先生
  • 宮崎教室 宮崎先生
  • 湘南α学院 森先生
  • 湘南未来塾 内升先生
  • 秀英塾 邑先生
  • エコール学院 田中先生
  • Gゼミナール 浜田先生、小川先生
  • パスカル進学ゼミ 鈴木先生

 

2016/01/29

「ニュース作文コンクール」の表彰式

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12月6日の日曜日、朝日新聞社の東京本社にて「ニュース作文コンクール」の表彰式がおこなわれました。このコンクールは今回で3回目になります。首都圏の学習塾の連合会と朝日学生新聞社さんとの協賛でおこなわれています。朝日小学生新聞、中・高生新聞の記事を読み、それをもとにした作文のコンクールです。

神奈川県私塾協同組合加盟塾からの受賞者です

小学生の部

最優秀賞 「長寿の秘訣」 佐藤 恵奈 6年 慧真館
優秀賞 「地球のいとこ惑星」 西 遼介 5年 学習塾宮﨑教室
佳作 「科学技術の発達は大切なこと」 川辺 栞 6年 慧真館
佳作 「完全自動!“レタス栽培”」 川辺 健介 4年 慧真館
佳作 「新学期、登校に不安感じたら」 中西 薫音 6年 Gゼミナール

中学生の部

佳作 「国民のためにできることを」 小松 成美 2年 早稲田アルパス
佳作 「その一つの言葉で その一つの行動で」 大津 陸斗 1年 Gゼミナール

朝日学生新聞から当日の様子を知らせる号外が出ています。

PDF号外2015ニュース作文コンクール表彰式

 

2015年宿泊研修会

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2015年の宿泊研修会が、10月18日〜19日にかけて箱根の強羅にある「桐谷箱根荘」で開かれました。研修は、専務理事の宮崎による「学習塾におけるICTの利用」という内容でした。メビウススーパー学習システム、問題演習のNewEDrill、映像授業のニッケン、NeoStudy、@WILLなど、宮崎の塾で利用しているものを中心に話が進みました。

学習塾にとってICTは導入するかを考えるものではなく、導入しなければ塾の存続そのものがない、という考え方の元に積極的に利用しよう。そのためにアンテナをしっかりはって、何がどのように生徒の学習指導に役に立つのか、つねに指導者側が勉強を続けなければならない。

ICTの発達は日進月歩で、980円の受験サプリが出て驚かされたが、すでにそのクオリティをこえる「学びエイド」のサービスが無料で提供されている。そうした流れにさからうのではなく、どう利用して自塾にとりいれるかを皆で考えよう。

そんな話が続きました。

研修会の後は宿泊研修ならではの宴会から塾談義へとうつっていきました。

箱根は予想以上にお客さんが減っているようでした。皆さんも箱根を元気にするために是非とも訪れてみて下さい。

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読書作文コンクール表彰式

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7月5日に新横浜の「新横浜国際ホテル」にて「かながわ教育シンポジウム」がおこなわれました。神奈川民間教育協会と神奈川県私塾協同組合共催の、県内の学習塾、私学、議員さん、行政の教育に関わる方々が一同に会する場です。その冒頭で、組合主催の「読書作文コンクール」の表彰式も実施されました。

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まずは、民間教育協会の会長、牧島衆議院議員、神奈川県の教育長、県民局長と挨拶が続きます。会場には、県内の私立高校の校長先生を中心に、学習塾や教育関連企業の方々がお座りです。

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受賞する生徒たちはきっと心臓がばくばくいっていたでしょうね。やっと自分たちの出番です。壇上に勢揃い。そういえば、今年の受賞者は、小学生から高校生まで全員が女の子でした。

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代表して、小学生の最優秀賞の宮崎教室の水戸さくらが、私塾協同組合の森会長より賞状をもらいます。このあと、高校生の最優秀賞だった成績Apの大西杏奈さんのスピーチがあって、生徒たちは席に戻ります。

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続けて、カノンのステージです。今回は、カノンの楽曲から3曲の歌詞を中心に、作詞・作曲の望月氏が書き下ろした文章を読んでの読書作文コンクールでした。生徒たちも初めてカノンの生の歌声を聞きました。カノンの3人、素敵なパフォーマンスをありがとうございました。

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さて、ここからは教育シンポジウムは大人の世界へと移っていきます。こどもたちは別室に移動して、望月氏本人から、ひとりひとり表彰状と、カノンのメンバーからの直筆のメッセージ色紙をいただきます。自分が書いた作文を、その著者に読んでもらい、さらには著者からメッセージをもらえる。こんな素敵な体験はなかなかできるものではありません。1時間ほど、生徒、保護者の方、望月氏を交えての懇親が続きました。心に残る1日になったのではないでしょうか。

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ほめてうれしくない生徒はいません。また、ほめられているわが子を見て、うれしくない親もいないはずです。今年で3回目の読書作文コンクールですが、神奈川県私塾協同組合では来年も実施していくつもりでいます。こどもたちに「ハレの場」を提供する。そんなコンセプトの読書作文コンクールです。

平成27年度 年間予定

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平成27年度 年間予定

日時 内容 場所
4月25日 英語スピーチ発表会 アレセイア湘南中学・高等学校
5月27日 理事会・総会 大和商工会議所小会議室
6月29日 作文書き方講習会 指導者 朝日新聞東京本社  予定
7月 県内・都内の私立学校とのタイアップチラシ
7月5日 新横浜国際ホテル 私学・私塾フェア 兼 神奈川県私塾協同組合主催読書作文コンクール表彰式
9月 ニュース作文コンクール
9月27日 進学相談会 町田ホテルザエルシィ
10月11日 作文書き方講習会 相模大野 ユニコムプラザさがみはら
10月18日 宿泊研修会 箱根 強羅 桐谷 箱根荘
11月 県立高校訪問
11月8日 私立の先生方との懇親会 未定
12月 日本大学との共催にて 理科実験教室 日本大学生物資源科学部にて

英語でふれあう交流会

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4月25日(土曜日)に、神奈川県私塾協同組合主催、アレセイア湘南中学・高校のご協力で、下記のように「英語でふれあう交流会」を実施します。

日時 4月25日(土)
英語スピーチ発表会 10:00~12:00
交流会(昼食会)  12:00~13:00

場所
アレセイア湘南中・高等学校 ロビニアホール・ランチルーム

内容
1.アレセイア 英語寸劇 鑑賞
2.中学生 スピーチ発表会 テーマ My dream
3.アレセイア中学生模範スピーチ
4.歌おう・踊ろう英語のリズムで
5.ネイティブの先生による英語の授業
6.英語で話す交流会(昼食会)

対象
小学生高学年・中学生

英語が大好きな小学生、中学生に、英語と接する機会をつくってあげようという企画です。英語が得意か不得意かは関係ありません。この春から英語を学習しはじめた小学生でも十分に楽しめも内容です。たくさんの生徒が参加してくれるとうれしいです。まだまだ参加者を募集中です。

英語でふれあう交流会

黒豆が薬品に変身? 黒豆が酸性、アルカリ性を教えてくれる

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「黒豆が薬品に変身? 黒豆が酸性、アルカリ性を教えてくれる」の実験です。生命化学科の野口章先生のご担当でした。黒豆から取り出した色素を使って、いろいろな液体の酸性とアルカリ性を判定する実験でした。

まず、びっくりしたのが最新の研究室の設備です。モニターがずらっと並んでいて、室内も清潔で広々としています。モニターには班ごとに生徒と保護者の名前が書いてあり、それぞれの班ごとに大学生が補助についてくれていました。

そのモニターに実験の経過がスライドショーで映し出されていきます。こどもたちは気づいていないでしょうが、これだけの設備の中で実験を体験できる機会はそうあるものではありません。

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150グラムの黒豆を三角フラスコに入れ、200ミリリットルの水を加えます。これをふりまぜ機にセットして10分ほどふりまぜます。できた液をガーゼでこしてビーカーにとればアントシアニンの溶けた液になっています。これを利用していろいろな物質の酸性、アルカリ性を確かめていきます。

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その後、紫芋粉末を混ぜた白玉粉に酸性の食品類を混ぜて、色の違う白玉団子を作ります。最後はその白玉団子を食べて終わりです。こちらの実験は小学生が多かったこともあり、自分たちが作ったものを食べる、というおもしろさも加えていただいた実験になっていました。

実験終了後、学生食堂でお昼をいただき、大教場で日大の生物資源科学部についてのお話をうかがったあと、博物館を見学してすべての日程が終了です。大学の研究施設に直接触れられた体験はこどもたちにとって大きな財産になるはずです。また、そこで学ぶ大学生のお兄さん、お姉さんと一緒に実験が出来たたことも、大学生という存在を想像しやすくさせ、自分の将来を描きやすくさせたはずです。充実した1日になりました。

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こどもたちや御父母の方の感想は、また後日ということで。

当日の動画です ↓

ブロッコリーからDNAをとりだそう

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12月6日の土曜日は「日本大学生物資源科学部」と「神奈川県私塾協同組合」の共催にて「理科実験教室」をおこないました。50名近くの父母と生徒の参加でした。

ひとつは「ブロッコリーからDNAをとりだそう」という実験でした。安齋寛教授のご担当でした。

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とにかくすごい板書でした。久しぶりに見ましたね。あのように見事な板書を。たしかにICTが発達して、大学の講義もPCを利用しものにほとんどがなっているのでしょうが、逆にあれだけの板書をしっかりとノートすることで身につくものがあると思うのです。感動しました。

まずはブロッコリーの緑の部分を刈り取って計量します。

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計りとったブロッコリーを細かく砕きます。砕いたところに液体窒素をふりかけて粉々にします。ここは生徒たちも興奮していました。

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粉々になったブロッコリーを試験管にとり、核酸抽出液などの薬液を加えていきます。この部分は大学生のお姉さんやお兄さんたちに手伝ったもらいました。

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出来上がったものを遠心分離機にかけます。そうすると透明な上澄み液が出来、それをスポイトで取り出し、さらに薬液を加えるとDNAが姿を現します。

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小さなケースにDNAをすくとって移します。みんな感動していました。でも、DNAってこんな紐状のものなんですね。伸ばすと人間の背丈よりも長いのだそうです。

残念ながら取り出したDNAは持ち帰ることは出来ません。様々な危険な薬液に浸かっている状態だからです。実験室ではここからそうした薬液を洗い流し、やっと様々な研究に使っていくことができるようになるそうです。

こどもたちにとってはDNAという言葉の中でしかしらない存在を、自分の手で取りだし、自分の目で確認できた体験はとても大きかったと思います。

もうひとつの実験についてはまたの機会に書きます。

当日の動画です ↓

 

動画が見られない場合は、 ここ https://www.youtube.com/watch?v=h6rw07ocd-0 にもアップしてあります。

日本大学さんのご協力で理科実験教室を実施します。

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日本大学の生物資源科学部さんのご協力で、理科実験教室を開催します。神奈川県私塾協同組合としての開催になります。大学の研究室で実験できるなんてめったにあるチャンスではありません。しかも、大学の先生自らが指導をして下さいます。DNAを取り出すなんてどんな実験なんでしょう。ワクワクしますね。

1 期 日
 平成26年12月6日(土)

2 対 象 
小学校高学年,中学生及び保護者
※保護者の方も一緒に実験に参加していただく予定でいますが参加人数によっては見学のみになる場合があります。
※人数に制限があります。お申し込みになられて参加できないこともあります。優先順位として小学生→中学生の低学年とさせていただきます。ご承知おきください。

3 内 容 
Aコース 「ブロッコリーからDNAを取り出してみよう。」 担当:安齋 寛 教授
Bコース 「黒豆が薬品に変身? -黒豆が酸性、アルカリ性を教えてくれる-」 担当:野口 章 准教授

当日は大学のキャンパス内の食堂で昼食もとり、大学併設の聞く物閑の見学や生物資源科学部の学問についてもレクチャーを受けます。大学を丸ごと体験しましょう。

2014/10/21

宿泊研修会

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9月23日から24日にかけて、湯河原にて神奈川県私塾協同組合の宿泊研修会がおこなわれました。

講師に「都麦出版 http://www.tsumugi.ne.jp」の鳥居さんをお願いしました。わざわざ京都から来ていただきました。都麦出版さんは学習塾向けの教材を出版されている会社です。「読解博士」や「計算300日」「みるみるわかる理科」など、手作り感のある生徒の目線にたった教材がたくさんあります。

お話しは質疑・応答をふくめて2時間以上におよびました。学習塾の原点はどうあるべきか、といったちょっと忘れかけていた大事なことを思い出させられました。ありがたかったです。

夜は遅くまで塾談義に花が咲きました。学習塾の経営者はどちらかというと独りぼっちです。こうして同業の元気な先生方と話すことで、自分の立ち位置もはっきりとしてきます。

組合ではこの後も「私立中高進学相談会」を実施したり、周辺の県立高校を訪問したり、といった活動を通じて、組合の塾に通っていただいている生徒、保護者の方にしっかりとした情報をお届けできるように活動をしていきます。

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第2回読書作文コンクール受賞者

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【小学生】
最優秀…今井 陽代里 (Gゼミナール)
優秀…山中 芽衣 (明哲ゼミナール)
優秀…済田 美優 (パスカル進学ゼミ)
入賞者(9名)
白井 菜月 (エコール学院)
外郎 奈央子 (エペルーム)
田尻 陽奈子 (宮崎教室)
嶋津 千夏 (宮崎教室)
齋藤 瑞季 (宮崎教室)
東脇 真穂 (宮崎教室)
町田 知穂 (湘南未来塾)
田井 遥咲 (学指会)
大泉 貴絵 (Gゼミナール)

 【中学生】
最優秀…相原 綺羅 (SF-Learning)
最優秀…村山 あさひ (Gゼミナール)
優秀…山下 彩 (パスカル進学ゼミ)
優秀…高瀬 未菜 (Gゼミナール)
優秀…田口 文香 (Gゼミナール)
優秀…渡辺 舞 (Gゼミナール)
入賞者(12名)
金子 彩楽 (宮崎教室)
東脇 佳菜 (宮崎教室)
中川 早紀 (宮崎教室)
門田 結希 (宮崎教室)
吉住 和真 (宮崎教室)
今井 僚 (宮崎教室)
山本 彩香 (湘南未来塾)
石井 杏実 (エコール学院)
福嶋 あこ (早稲田育英ゼミナール東海大学駅前教室)
森本 彩音 (Gゼミナール)
井芹 友里乃 (Gゼミナール)
石井 武尊 (Gゼミナール)

【高校生】
最優秀…田辺 七海 (湘南未来塾)
優秀…島田 健吾 (宮崎教室)
優秀…岩田 三冬 (成績Ap)
入賞者(9名)
種物谷 莉央 (早稲田育英ゼミナール東海大学駅前教室)
坂本 亜莉朱 (ペガサス六ッ川教室)
境田 崚人 (KGC教研)
吉村 麗花 (多摩英数柿生校)
シャラザッド しいま (多摩英数柿生校)
中里 梨沙 (WiLL)
辻 海里 (潮塾)
雨宮 優香 (成績Ap)
安川 春奈 (Gゼミナール)

2014/06/17

第2回読書作文コンクール

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第2回読書作文コンクール

課題作品 澤登和夫(さわとん) の書き下ろし。

提出期限 6月7日までに事務局まで作品を提出ください。

選考 実行委員の方である程度までにしぼり込み、最終選考は著者の“さわとんさん”にお願いいたします。

表彰 小学高学年の部、中学生の部、高校生の部に分けて、最優秀賞を各1人、優秀賞を各数人、佳作を各10人程度選ばせてもらいます。

☆ 神奈川県私塾協同組合ですべての表彰者に賞状と図書カードを贈ります。著者の“さわとんさん”からの記念品もあるかもしれません。昨年と同様に、最優秀賞、優秀賞、佳作のすべての作品を集めた作品集も作成予定です。

☆ 最優秀賞の受賞者は7月13日の「スバルの会」の冒頭にて表彰式をおこないます。100人規模での出席者の前で、県のお役人、政治家の方、私立の先生もお集まりの席にての表彰式は、こどもたちにとっても晴れの舞台ですし、良い経験になることは間違いありません。また、その席に、こどもたちの父母の方をお呼びすれば塾の価値を一気に高めるチャンスかと思います。

作文コンクール要項2014

課題図書は下記からダウンロードできます。

ルビあり「病気が教えてくれたこと」(さわとん)

ルビなし「病気が教えてくれたこと」(さわとん)

原稿用紙は下記からダウンロードできます。

原稿用紙

2014/04/21

作文書き方講習会

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9月に実施するニュース作文コンクールに向けての「作文書き方講習会」を以下の日程と場所でおこないます。それぞれの塾の行事予定の中に入れておいていただければと思います。

 

ニュース作文コンクールに向けての書き方講習会

 

6月29日 (日)
1回/9時30分から10時30分
2回/11時から12時
時間は若干の変更があるかもしれません。

 

場所
小田原市民会館 会議室

 

講師
朝日学生新聞社 森島様(予定)