受験情報

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私塾組合推奨の受験情報を掲載しています。

受験情報

2018年県入試の定員について

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神奈川県教委から来春高校入試における各高校の定員が発表になっています。

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p1185240.html

1クラス増の高校は13校です。

港北、鶴見総合、横浜清陵、横浜南陵、横浜立野、百合丘、横須賀、鎌倉、山北、厚木清南、上鶴間、上溝南、橋本

1クラス減の高校は12校です。

舞岡、保土ヶ谷、生田東、菅、横須賀大津、津久井浜、大楠、深沢、西湘、大和南、座間総合、横浜国際

県立高校訪問 藤沢清流高校

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「藤沢清流高校 http://www.fujisawaseiryu-h.pen-kanagawa.ed.jp 」にうかがってきました。小田急線の藤沢本町の駅から徒歩十数分の場所にあります。

単位制の普通科高校です。6年ほど前に大清水高校と藤沢高校が統合してできた新しい学校です。単位制普通科高校は県内に10校ほどありますが、それぞれの学校ごとに単位制をどういかして学校づくりをしているかはさまざまなようです。そんなところをしっかりと見てきたいと思っての訪問でした。

まず、学校案内を開くと次のようなページにぶつかります。

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統合してしばらくはいろいろな意味で大変だったそうです。そんな中、とにかく「落ち着いた学校生活が出来るように」といった全学での取り組みがあり、今は本当に静かな学習環境が出来上がっているとのこと。今日も校内を授業を見学しながら見させていただいたのですが、生徒たちは授業にしっかりと参加し、部外者の私たちにも気持ちよく誰もが挨拶をしてくれました。

単位制ですからともすると生徒間の繋がりはばらばらになりがちなのでしょうが、藤沢清流高校では高1時はそのほとんどを全日制普通科のようにホームルーム単位で授業を受けるようにし、クラス単位でのまとまりをつくるようにしているとのこと。高2になっても、朝読書の時間を単位認定してホームルームとともにおこなうようにし、行事等で繋がりをなくさないようにしているとのこと。

授業は90分の4コマ。系の科目 http://www.fujisawaseiryu-h.pen-kanagawa.ed.jp/HP_seiryu1/gakkouannai/kei-no-kamoku1.html をみてわかるように、多種多様な教科が選択できるようになっています。今日も「陶芸」や「福祉」「ピアノ」の授業などを見学しました。「気功」や「経営学入門」などといったおもしろい教科もたくさんあるようです。

といっても、多くの生徒たちは大学受験に必要な科目を選択すると、ユニークな授業は1つか2つしかとれなくなってしまうとのこと。必ずしも自由きままにやっているのとは違うようです。単位制の学校も試行錯誤の末にこうしたところに落ち着いてきたのでしょう。

ひとつびっくりしたのが、授業の中に「アクティブラーニング」が積極的に採り入れられていることでした。どの教室の授業も、先生が一方的に講義形式でおこなわれるのではなく、生徒たちがグループになったり、前に出て誰かがプレゼンをしたり、といったように積極的に生徒が授業参加できる仕組みになっていました。しかも、どの生徒も生き生きと授業を楽しんでいる様子でした。ちょっとしたカルチャーショックでした。

また、ある意味でばらばらの授業選択になります。2校時が空いてしまう、なんてこともあるようです。そんな生徒たちは、職員室前の質問コーナーや、図書館、自習室などなどで自学・自習したり、食堂で友達とおしゃべりしたり、と思い思いの場所で自分の時間を作っていました。何よりもみんな気持ちの良い笑顔でした。

進学実績は、青山/2名、桜美林/5名、神奈川/19名、駒澤/6名、産能大/15名、成城/4名、専修/15名、中央/2名、東海/16名、東京都市/2名、東洋/9名、日大/7名、日体大/2名、文教大/11名、法政大/5名、明学/5名、など。58.7%が4年生の大学に進学。9.1%が短大、24.3%が専門、といった進路です。ただ、△△大学に何名進学、といったことではなく、ひとりひとりが自分の将来をしっかりと考えて希望の進路を選択する、そんな高校なのかなと感じられました。

最後に、修学旅行は体験学習型とのこと。昨年度は震災支援も含めて東北に行ったとのこと。営農体験をはじめ、林業をやったり、生徒の中には鹿撃ちからその解体まで体験した者もいるとのこと。すごい体験になったでしょうね。部活動もサッカーをはじめとして盛んのようでした。もうひとつ。トイレがものすごくきれいでした。

2014年11月17日訪問 専務理事 宮﨑 記

県立高校訪問 茅ヶ崎高校

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「県立茅ヶ崎高校 http://www.chigasaki-h.pen-kanagawa.ed.jp/day/index.html 」を訪問してきました。宮内校長先生と副校長先生のお二人に対応していただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

茅ヶ崎高校は創立66年になる地元の伝統校です。

校長先生からの学校の現状についてのお話しを箇条書きで。

☆ 創立以来地元に愛されてきた県立高校
☆ 6:4で地元からの進学者が多い。自転車通学が9割。茅ヶ崎駅からは徒歩20分
☆ 9割が大学、短大、専門学校に進学
☆ 大学進学希望者は8割
☆ 今年の大学入試センター試験の受験者は139名(高3生は314名)
☆ 落ち着いた学習環境
☆ 生活面での指導はほとんど必要ない
☆ オーソドックスな全日制の普通科の高校

中でも印象的だったのは「ナイトハイク」のイベントでした。これは、大雄山から学校まで歩く行事で、昭和60年代から続いているそうです。今年の様子は http://www.chigasaki-h.pen-kanagawa.ed.jp/day/05/0502/141010.html にあります。自由参加なのに500人からの生徒が参加するとのこと。また、コンビニでトイレを借りるので、そのお掃除部隊を生徒たちが組織してまわっているのだそうです。

勉強面でのことです。

☆ 大きな声で、屈託のない笑顔で挨拶をしてくれる「よい子」が多いのが茅ヶ崎高校の特長。
☆ ただ、よい子で終わるのではなく、もう少し「欲」を持って欲しい。
☆ 授業も「目標の提示」「テンポの良い授業」「生徒の活動を授業に入れる」といった具体的な目標を指示している。
☆ ベネッセのスタディサポートなども利用して、個々の生徒の進路指導に役立てるだけでなく、学校として教科ごとの弱点も分析して授業改革につなげている。
☆ 指定校推薦などを利用して大学進学する生徒が6割ほど。

とにかく、先輩たちが楽しく学校生活をおくっている様子を見て、地元の中学生には人気のある学校のようです。オープンスクールへの参加者も多いようです。全県1学区の中、各高校もどう特色を出していくのか。生徒とのミスマッチを少なくする意味でも情報をどう出していくのか。みなさん、苦労をされているようです。

2014年11月11日訪問 専務理事 宮﨑 記

県立高校訪問 厚木高校

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「県立 厚木高校 http://www.atsugi-h.pen-kanagawa.ed.jp 」を訪問してきました。三年続けての訪問です。昨年の様子は ここ http://ameblo.jp/miya-juku/entry-11626269550.html にあります。この春、校長先生が変わられました。前任の校長先生はとにかく馬力のある方で、厚木高校をこの数年でガラッと変えられました。その良いベクトルがトップの交代でどうなるのか、そんなところが今日の訪問の関心事でした。

まずは校長先生のご挨拶から。その後、担当の先生2名の方から学校についての説明をうかがい、質疑応答となりました。お忙しい中を本当にありがとうございました。私なりの印象ですが、学校がこれだけ組織だって動いている県立高校は他にはないのではないでしょうか。それほど、教職員が一体となって価値や仕事を共有して生徒の指導に当たっている様子がビンビン伝わってきました。

まずは、学習面についてです。

1 学力向上重点校でありスーパーサイエンスハイスクールとしての取り組み

全国に多くのSSHがあるが、そのほとんどがSSHのコースを設定し、その特別コースでSSHのとりくをしている。それに対して厚木高校は生徒全員にSSHを課している。具体的にはヴェリタスという授業を各学年ごとに組み、仮説を立てて検証する取り組みをしている。最終的には英語でプレゼンテーションをする。詳しいことは 県教委のページ http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6558/p807666.html にあります。

2 グローバル化する世の中に対処するために

オーストラリアのティンディール高校との姉妹校交流で、春には短期留学する生徒を募集している。来春は43名が行く予定になっている。また、SSHの取り組みとの連携として、来年の2月にはアメリカのエレレノアルーズベルト高校に理科発表の生徒を6名ほど送る予定。ンヮナを通じて留学生の受け入れも検討中とのことでした。

3 学習面について

今春の国公立の現役での合格者は95名。横浜翠嵐に次いで県内2位。ベネッセのファインシステムやコンパスを利用して、担任も副担任もひとりひとりの生徒の学力をしっかりと把握。進路指導もきっちりと実施している。また、大学進学に向けた補講も、夏の講習だけでなくこの時期からセンター試験までたくさん実施して生徒をサポートしている。伝統の週末課題をはじめ、しっかりと勉強させるシステムは整っている。

4 入試について

今春の厚木高校の面接試験は、受験者全員が100点というものでした。これについて率直に話をぶつけたところ、きちんと準備をしてきていただければ問題ない、とのお答えでした。来春も厚木高校の面接はほぼ全員が100点と考えて良いでしょう。特色については理系範囲からの出題が少しずつ増えてきたのですが、来春もそのままの傾向で大きく変更はないものと考えて良いでしょう。

5 その他

SSHに指定され、少しずつ変化をし始めているとのこと。たとえば、男子と女子の比率がほぼ半々だったのが、男女比が 6 : 4 と男子生徒が増えてきていること。文理の割合もほぼ半々だったのが、これからは理系の選択者が増えるだろうと予想していること、などとのことでした。

6 全体として

伝統的に「勉強をしっかりとさせる進学校」というイメージの厚木高校ですが、その流れは脈々と続いていると思います。厚木高校に行けば、大学進学まで学校がしっかりとしたサポートをしてくれることは間違いないでしょう。限りなく私立の進学校に近い県立高校、といったイメージが私の印象です。

もちろん、超お薦めの県立高校であることは間違いありません。

2014年11月12日訪問 専務理事 宮﨑 記

県立高校訪問 希望ヶ丘高校

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希望ヶ丘高校 http://www.kibogaoka-h.pen-kanagawa.ed.jp/topz.html にうかがってきました。北村校長と勝股教頭のお二人に対応していただきました。お忙しい中を本当にありがとうございました。感謝です。

相鉄線の希望ヶ丘駅から住宅街の中の坂を登っていくと5分ほどで森に囲まれた校地につきます。大きな木の間を抜け目と広大なグランドがあり、校舎が見えてきます。神奈川県で最も古い高校で、創立117年目をむかえる伝統校です。まずは校長先生から希望ヶ丘高校の現状についてお話しをうかがいました。以下、箇条書きです。

☆ 伝統校だが大学進学実績が伸び悩んでいるのはわかっている。どうしてそうなのかをしっかりと把握し、対処しばじめている。
☆ 生徒が教師の介入を拒むのは希望ヶ丘の伝統だ。たとえば、通学の様子が良くない、ということで教員に通学指導をさせようとした。すると生徒会の役員たちがやってきて「教員に通学指導などしてもらいたくない」という。それならどうするんだ、といったら、翌日に改善計画を文書にして持ってきた。そうした雰囲気がある。
☆ 卒業式も生徒たちが準備のイス出しから式進行まですべてやる。
☆ 先日の高校改革のフォーラムでもうちの生徒が発言をしたらしい。

制服もなく生徒が自由に学校生活を過ごしている、という希望ヶ丘のイメージは確かにその通りのようでした。そんな中、北村校長は「向学心に火をつける」というキャッチフレーズをかかげ、「希望未来塾」という取り組みをはじめられていました。

☆ 校長先生が生徒に部活動を一週間に1日だけ一斉に休む曜日をつくらないか、と提案した。
☆ 部活の部長が集まって協議したが「難しい」とのこと。朝にやってもらえないか、と生徒の方から提案があった。
☆ 教員の方にも教科ごとに朝の7時30分からの補講を提案し、学校の取り組みとして県教委のほうにも勤務時間の前倒しのお願いをした。
☆ 高3生の8割近い生徒が申込み9月から「希望未来塾」という大学入試を見据えた補講がスタートしている。

すごいですね。校長先生は「壊してから新しいものをつくるのではなく、そこにあるものを認めた上でそこから新しいものをつくっていく」といった方針で改革をされていました。希望ヶ丘の生徒は大学の先でトップがとれる生徒たちだと思う、という言葉が印象的でした。

そんな希望ヶ丘高校ですが、学校成績 : 入試得点 : 面接点 : 特色検査の割合が 3 : 5: 2 : 2 となっています。特色検査は「今まで生きてきた体験で出来る問題」を出題しているとのこと。いわゆるPISA型の問題です。また、論説では「意欲」を見るとのこと。要項にもあるように「部活動等に取り組む強い意欲と志」を持つ生徒に是非受験してほしいとのことでした。もちろん、中学での部活動の実績などは一切関係なく、希望ヶ丘高校でどうしたい、といったことが評価の対象になります。

生徒会とランチミーティングをしたり、教職員を連れて私立の進学校の授業を見学したりと、アクティブに活動されている校長先生でした。長いこと県教委にいられたとのこと。今しばらくは希望ヶ丘高校から目が離せませんね。

2014年11月10日訪問 専務理事 宮﨑 記

県立高校訪問 湘南高校

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神奈川県私塾協同組合での県立高校訪問で「県立湘南高校 http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/index.html」を訪問してきました。この春から校長先生として赴任された時乗先生と副校長の髙橋先生に対応していただきました。お忙しい中を本当にありがとうございます。感謝です。

湘南高校は1921年に開校し創立94年をむかえる県内のトップ校です。今春の大学合格実績は、東京大学/14人、一橋大学/10人、東工大/15人、京都大/5人、東京外語大/5人、横浜国大/27人、お茶の水大/4人、国公立大計/143名。早稲田/174名、慶応88名、上智/68名、東京理科大/56名、明治/156名、立教/70名・・・となっています。 詳しくは http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/tokushoku/shinro.html をご覧ください。

以下、校長先生のお話を箇条書きでまとめます。

☆この学校は古き良き時代からの県立高校の王道をいっている。
☆とにかくあらゆる場面で「先輩を超えたい」というのが生徒のモチベーションになっている。
☆Always do what you are afraid to do! 困難な道に挑戦せよ! を実践している。
☆学校側は授業で引っ張り上げるように努めている。
☆煩雑に追試を実施して、授業だけで東大を受験できる基礎力をつけさせたいと考えている。
☆3月の海外研修は40名ほどの募集なのだが、毎年100名ほどが応募してくる。
☆縦のつながりが強く、あらゆる場面で鍛えられる環境がある。
☆やはり体育祭は圧巻だ。
☆もっと海外に出て行くような仕組みをこれから作っていきたい。たとえば3年次に国際バカロレアを取得できる海外の学校に留学し、そこから直接オックスフォートなど海外の大学に進学できる生徒を増やしたい。
☆指定校枠はあるのだが、ほとんどが一般入試での大学挑戦。横浜市大の医学部などに数名が行くだけ。慶応の推薦枠もずっとつかっていないので、他の学校に振り分けてほしい、とお願いした。自分の志望校を追求し、ほとんどの生徒が5教科7科目型の国公立大志望。来春も東大だけで100名近くが受験しそうだ。
☆入試については来春も今春とほぼ変わりないものになる。特色を1割にしているが、面接もほとんど差のつくものになっていないので、5教科の学力検査の得点がしっかりとれないと合格出来ない。やはりそこにしっかりとチカラをいれて学習してほしい。
☆いろいろなものに興味の持てる生徒。高みを目指したい生徒に是非来てほしい。

雑ぱくなまとめですがこんなお話しをうかがってきました。

1時間ほどお話をうかがい、歴史館に。ここは湘南高校の歴史がつまっている場所です。ノーベル物理学賞を受賞された根岸さんのコーナーや湘南が甲子園で優勝した時の優勝旗など見所はいっぱいあります。今日は特別にあけていただきましたが、平日の13時から17時は誰でも見学できます。学校を訪れた際は是非とも顔を出してみて下さい。

10月23日 訪問

平成27年度公立高校入試の募集定員

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神奈川県教委から平成27年度公立高校入試の募集定員について発表がされました。定員が減った高校は当然のことながら受験倍率のアップが予想され、その逆に定員が増えた高校は易化する可能性が大きいです。志望校の決定に参考にしたいです。

神奈川県教委のページへのリンク

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p849170.html

 

県立高校訪問 湘南高校

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「県立湘南高校 http://www.shonan-h.pen-kanagawa.ed.jp/zennichi/index.html」を訪問してきました。この春から校長先生として赴任された時乗先生と副校長の髙橋先生に対応していただきました。お忙しい中を本当にありがとうございます。感謝です。

以下、校長先生のお話を箇条書きでまとめます。

☆この学校は古き良き時代からの県立高校の王道をいっている。
☆とにかくあらゆる場面で「先輩を超えたい」というのが生徒のモチベーションになっている。
☆Always do what you are afraid to do! 困難な道に挑戦せよ! を実践している。
☆学校側は授業で引っ張り上げるように努めている。
☆煩雑に追試を実施して、授業だけで東大を受験できる基礎力をつけさせたいと考えている。
☆3月の海外研修は40名ほどの募集なのだが、毎年100名ほどが応募してくる。
☆縦のつながりが強く、あらゆる場面で鍛えられる環境がある。
☆やはり体育祭は圧巻だ。
☆もっと海外に出て行くような仕組みをこれから作っていきたい。たとえば3年次に国際バカロレアを取得できる海外の学校に留学し、そこから直接オックスフォートなど海外の大学に進学できる生徒を増やしたい。
☆指定校枠はあるのだが、ほとんどが一般入試での大学挑戦。横浜市大の医学部などに数名が行くだけ。慶応の推薦枠もずっとつかっていないので、他の学校に振り分けてほしい、とお願いした。自分の志望校を追求し、ほとんどの生徒が5教科7科目型の国公立大志望。来春も東大だけで100名近くが受験しそうだ。
☆入試については来春も今春とほぼ変わりないものになる。特色を1割にしているが、面接もほとんど差のつくものになっていないので、5教科の学力検査の得点がしっかりとれないと合格出来ない。やはりそこにしっかりとチカラをいれて学習してほしい。
☆いろいろなものに興味の持てる生徒。高みを目指したい生徒に是非来てほしい。

雑ぱくなまとめですがこんなお話しをうかがってきました。

1時間ほどお話をうかがい、歴史館に。ここは湘南高校の歴史がつまっている場所です。ノーベル物理学賞を受賞された根岸さんのコーナーや湘南が甲子園で優勝した時の優勝旗など見所はいっぱいあります。今日は特別にあけていただきましたが、平日の13時から17時は誰でも見学できます。学校を訪れた際は是非とも顔を出してみて下さい。

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2014年10月23日 訪問 専務理事 宮﨑 記

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校中高一貫校化

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横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(同市鶴見区)が、2017年4月に付属中学校を開校することを決めました。1学年2学級で計約80人の募集を想定しているそうです。受験資格や募集人員、教育課程などについては、今後の基本計画で決定していくとのこと。なお、引き続き高校からの募集もおこないますが、募集は4クラス分となりそうです。「スーパーサイエンスハイスクール」と同時に「スーパーグローバルハイスクール」の指定もとり、ある意味では県内で最も勢いのある公立校です。中高一貫校化は県内の小学4年生以下の保護者にとって大きな目標ともなりそうです。

 http://www.kanaloco.jp/article/74855/cms_id/92200

 

聖園学院が南山学園と合併協議

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名古屋市の学校法人「南山学園」(ハンスユーゲン・マルクス理事長)は7月7日、藤沢市の学校法人「聖園(みその)学院」(後藤澄子理事長)と合併に向けた協議を始めると発表した。2016年4月に学校法人を南山学園に一本化する。

2015年神奈川県公立高校入試の概要

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募集期間・・1月28日(水)から30日(金)まで
志願変更期間・・2月4日(水)から6日(金)まで
学力検査等の期日・・
2月16日(月)
面接及び特色検査の期日・・2月16日(月)、17日(火)及び18日(水)
合格者の発表・・2月27日(金)
また、その他の日程についても以下のように発表になりました。
全公立展 6月14日(土)
パシフィコ横浜 全私学展 7月21日(日) パシフィコ横浜
公私合同説明会、相談会 8月5日(火曜日)から8月10日(日曜日)県内12会場

詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f470385/p758417.html